京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

銀閣寺・哲学の道・南禅寺他

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哲学の道で紅葉が一番目立つのは、若王子付近にある白壁に囲まれた「宗諄女王墓」です。
白壁に囲まれた小さな墓陵内には真っ赤な葉が印象的な楓が植えられていて、秋に哲学の道を散策する多くの人が必ず立ち止まる場所になっています。


「宗諄女王墓」は、江戸時代末の皇族伏見宮貞敬親王の皇女・宗諄女王の墓で、宮内庁が管理しています。宗諄女王は江戸時代末の文化十三年(1816)に生まれ、幼年期より哲学の道付近の霊鑑寺に入り、文政六年(1822)に得度して法名を宗諄としました。そして霊鑑寺に住持して布教に務め、明治二十四年(1889)に七十六歳で病死しました。

観光客の中から「凄いなあ。夕日に映えるだろうな・」という声が聞こえてきました。
掲載した写真は、夕方日没前に撮影したものですが、今日はあいにくの曇りがちだったので、昨年の夕日に照らされる紅葉の写真も掲載しておきます。

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