京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

中京・下京

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前回に続いて、下京区にある梅小路公園からです。

公園の東側のレストラン等のある「緑の館」2階から、入園料(200円)を払って、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」と、樹林や草地を人工的に作った自然観察園「いのちの森」を見学してみます。


「朱雀の庭」は、建都1200年を記念して造られた池泉回遊式庭園(9,000平方メートル)です。京都で長年培われてきた伝統ある造園技術を用いて、さらに日本庭園で使われないような洋花を積極的に採り入れるなどして新古の調和した新しい時代の庭園を目指したということです。

入口を入ると、まず「紅葉渓(もみじたに)」と名付けられた岩場と渓流、紅葉からなる渓谷をイメージした部分があります。この京都近郊から産出した山石の石組の間を流れる水の一部は、緑の館の2階ホールから1階のエントランスガーデンへ、また1階レストランの中へと流れ込んでいます。2階の入口から続く夕月橋というコンクリート橋から俯瞰できますが、1階のレストランからの眺めも良い感じです。

夕月橋から進むと、眼下に広大な浅い池庭が眺められます。この池部分は、「水鏡(みずかがみ)」と名付けられていて、池中にインド原産の黒御影石を敷きつめ、その上にわずか1cmの水をはった鏡のような池になっています。昼間は周囲の景色を、夜は月やかがり火を水面に映しています。池に突き出して花床(花壇)があり、また飛び石が点在して回遊できるようになっています。
また、庭園の東には、「野筋(のすじ)」と名付けられた場所があります。ここは草地の中を走る幾筋も小さな水の流れが造られ、流れの辺には、ナデシコ、サワギキョウ等、季節を彩る草花が植えられています。



朱雀の森の東には、都市空間に自然の生態系を復元したビオトープ「いのちの森」があります。
ここは、朱雀の庭と一体となっていて、楓林橋という橋を渡って周回できます。今の季節はあまり楽しめませんが、春から秋までは緑の中で、小鳥やチョウ、トンボ、セミ等を観察することができる小さな生物の聖域です。



「朱雀の庭」と「いのちの森」は、人工的な空間ではありますが、京都駅付近でどうしても緑を見たい時などに、少し足を伸ばしてもいいかもしれません(京都駅から朱雀の森庭園入口まで徒歩30分程度でしょうか)

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おはよう御座います。良いですね心がリフレッシュされますね。
因みに同じ公園内に水族館が有って、入園料は2000円中学生1500円だったと思います。

2013/7/2(火) 午前 8:17 羅王


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