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土御門家ゆかりの史跡が続きますが、下京区梅小路石橋町にある稲住神社(いなずみじんじゃ)は、土御門家の祖といわれる安倍晴明を祭神とする神社です。 |
中京・下京
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こんにちは、ゲストさん
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土御門家ゆかりの史跡が続きますが、下京区梅小路石橋町にある稲住神社(いなずみじんじゃ)は、土御門家の祖といわれる安倍晴明を祭神とする神社です。 |
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この日記には直接関係ありませんが、私の興味のある地下についてコメントいたします。
藤原氏や村上源氏とは違って、
安倍氏の中で明治維新時に堂上家として残った家は宗家の土御門家と倉橋家の2家しかありませんが、
おそらくこのほかにも多くの安倍氏傍流が地下として明治を迎えることになったものと思います。
京都には公卿、堂上に関する史跡、観光名所は五万とあるのですが、
地下、地下官人、官家士族といった、公家でも身分の低い家々に関連する場所を見つけたいと思いつつ、
今までなかなかこれぞといったものを発見したことがありません。
2008/9/20(土) 午後 9:13 [ hig*_p*ste2*00 ]
安倍氏傍流の歴史というのも面白いですね。本流の土御門家の資料は明治以降は宮内庁にまとめて献上されたそうですが、より下流では、陰陽道の衰退により、多くの資料が散逸して失われてしまったことが惜しまれます。現在では民間宗教など一体化して影響を残しているものもあるでしょうが、その史跡となると個人宅に密かに受け継がれているレベルかもしれませんね・・資料等は古書市場に出てくることもあるかもしれませんが。
2008/9/30(火) 午後 6:00 [ hir**i1600 ]