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大法院(妙心寺塔頭)(秋の庭園特別公開その1)
花園・等持院・御室・太秦・西院他
[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/3/18(水) 午前 8:30
衡梅院(妙心寺塔頭)「京の冬の旅」特別公開
先日まで、京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭・衡梅院(こうばいいん)で、「京の冬の旅」の特別公開が行われました。(2009年1月10日〜3月18日) 衡梅院は、花園天皇の離宮跡地に建つ妙心寺の塔頭寺院で、応仁の乱で荒廃した妙心寺を再興した第
同聚院(東福寺塔頭)
清水寺・三十三間堂・東福寺他
[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/2/28(土) 午前 1:26
勝林寺(東福寺塔頭)「京の冬の旅」特別公開
現在、京都市東山区本町にある東福寺の塔頭・勝林寺(しょうりんじ)が「京の冬の旅」の特別公開を行っています。(2009年1月10日〜3月18日) 勝林寺は、境内や庭園が比較的新しい塔頭ですが、八十三年ぶりに開帳される本尊・毘沙門天立像が見所となっています。 さ
同聚院(東福寺塔頭)
清水寺・三十三間堂・東福寺他
[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/2/28(土) 午前 1:13
退耕庵(東福寺塔頭)「京の冬の旅」特別公開
現在、京都市東山区本町にある東福寺の塔頭・退耕庵(たいこうあん)が「京の冬の旅」の特別公開を行っています。(2009年1月10日〜3月18日) 退耕庵は、通常は事前申し込みや特別拝観を除いて非公開ですが、小野小町ゆかりの「小町の寺」として「小町百才の像」や「玉章(た
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[ Piro's Bar ]
2009/2/11(水) 午後 1:04
非観光名所巡り(計画)
第5回検定受検後、約2ヶ月が経過。次の京都巡りは公式テキスト外のマイナーなところを計画している。地域としては、京都市の中でも山科、伏見、それに周山〜京北。山科は、三条通を通っただけでマイナーどころか毘沙門堂さえ未拝観で、どこにも伺ったことがない 。一度、醍醐寺
紫野の皇室史跡その1(近衛天皇火葬塚)
金閣寺・大徳寺・鷹峯他
[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/2/10(火) 午後 7:18
紫野の皇室史跡その2(後冷泉天皇火葬塚)
今回は、京都市北区紫野下御輿町にある「後冷泉天皇火葬塚」を採り上げます。 この火葬塚は、北大路通と千本通という京都市内のメインストリートが交差する「千本北大路」の北東角にあるため、塚の前をいつも車が行き来していて、何となく落ち着かない雰囲気を感じます。 しかし、
衣笠の皇室史跡その2(白河天皇火葬塚)
金閣寺・大徳寺・鷹峯他
[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/2/3(火) 午後 0:26
平野の皇室史跡(後朱雀天皇火葬塚)
今回は、京都市北区平野上柳町にある「後朱雀天皇火葬塚」を採り上げます。 この火葬塚は、金閣小学校という小学校の校門側にあり、以前に採り上げた白河天皇火葬塚(衣笠西馬場町)から八十メートル程南にあります。この円形の塚は小学校に接しているので、校舎二階から直ぐ下に見下ろ
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[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/1/30(金) 午後 10:01
笠置寺その4
笠置寺の最後になります・・・ 前回の最後に採り上げた「貝吹き岩(かいふきいわ)」のある広場から、さらに少し右に向かうと、「行在所遺址」という石標があり石段が山上に続いています。ここが「後醍醐天皇行在所跡」で、標高二百八十九メートルの笠置山山頂になります。
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[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/1/30(金) 午後 8:54
笠置寺その3
笠置寺の続きです・・・ さて、前回に写真を掲載しましたが、本堂「正月堂」への途中、頭上に巨大な巨岩が突き出ていて、周囲の紅葉とよくマッチしています。 この岩は、「薬師石」と呼ばれる高さ約十二メートル、幅約九メートルの大岩で、その姿形から戦前は「軍艦岩」とも呼ば
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[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/1/25(日) 午後 1:51
笠置寺その2
前回に続いて、笠置寺を採り上げます。 (尚、今回の写真は、最大の見所の正月堂と巨大な磨崖仏弥勒菩薩や虚空蔵磨崖仏を中心に掲載してみます。) さて、笠置寺の歴史について続けます・・・ 江戸初期の元和五年(1619)五月、笠置一帯のある山城国一部は、津藩藩主・藤堂氏の領
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[ 京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内 ]
2009/1/18(日) 午前 10:31
笠置寺その1
今回から三回に分けて、京都府相楽郡笠置町にある笠置寺(かさぎでら)を採り上げます。 (今回の写真は、参道から境内一部のみです。暗い小雨の中での撮影のために写真が不鮮明ですが、次回以降に、見所となる磨崖仏や胎内めぐりの写真を掲載します。) 笠置寺は、浄瑠璃寺


