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前回の村上天皇陵の参道入口から南へ約200メートル、右京区宇多野福王子町にあるのが、村上天皇の皇子にあたる第六十四代・円融天皇の陵墓「円融天皇後村上陵(えんゆうてんのう のちのむらかみのみささぎ)です。 |
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右京区鳴滝宇多野谷、前に採り上げた妙光寺の西に接しているのが、第六十二代村上天皇の陵墓「村上天皇村上陵(むらかみてんのう むらかみのみささぎ)」です。 |
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下京区松原通烏丸東入因幡堂町にある平等寺(びょうどうじ)は、山号を福聚山という真言宗智山派の寺院で、一般に「因幡堂(いなばどう)」、「因幡薬師」の通称名で知られています。 |
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上京区堀川通下立売上がる東側にある「伊藤仁斎宅(古義堂)跡並びに書庫」は、江戸時代の儒学者・伊藤仁斎(いとうじんさい)が自宅に開いた私塾「古義堂」跡で、仁斎時代の土蔵造の書庫が現在まで保存されていることから、国の史跡に指定されています。(かなり前に少し採り上げましたが、改めて書いてみます。) |
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今回は、以前に「織田信長の墓といえばこのお寺(阿弥陀寺)」としてブログに採り上げた阿弥陀寺の再登場です。6月2日に行われた「信長忌」の様子を掲載します。 |




