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京都府長岡京市天神にある長岡天満宮は、長岡京市のほぼ中央に位置している市のシンボル的な神社です。長岡天満宮の北東に接して、噴水のある「八条ヶ池」があり、その周囲は「八条ヶ池ふれあい回遊のみち」と名づけられた散策路になっています。また天満宮の西南には市民公園「長岡公園」が整備されていて、天満宮を中心とする周辺は、長岡京市内で最も人気のある市民の憩いのスポットとなっています。 |
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五月八日〜十四日まで、臨済宗建仁寺派大本山・建仁寺では、「妙光寺特別展」と称して、普段は京都国立博物館に寄託されている俵屋宗達の国宝「風神雷神図屏風」が特別公開され、妙光寺に関する寺宝も合わせて公開されました。 |
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観光名所として知られる仁和寺の西にある京都市右京区「鳴滝(なるたき)」と呼ばれる地域は、古くは「小松の里」、「長尾の里」とも呼ばれた村里で、この地で滝となった鳴滝川(御室川)の水音が周囲に響いていた事から「鳴滝」と呼ばれるようになったと伝えられます。法蔵寺(法蔵禅寺)のある泉谷町は、鳴滝の周山街道と北の宇多野谷に囲まれた小さな渓谷地の一部で、仁和寺宮覚性法親王(鳥羽天皇皇子)の「泉殿」旧跡から名付けられた町です。 |
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乙訓寺の続きです・・・ |
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京都府長岡京市今里にある乙訓寺(おとくにでら)は、山号を大慈山(だいじさん)という真言宗豊山派の寺院で、地元では「今里の弘法さん」として親しまれています。また、京都の寺院としては珍しい「牡丹の寺」として知られ、4月下旬〜5月初旬頃に美しい花を楽しむ事が出来ます。京都市内からJRや阪急電車で15分程度といったアクセスの良さもあり、桜の後に楽しめる花の名所として貴重な存在かもしれません。一年を通して魅力のある観光名所もありますが、乙訓寺の場合は牡丹の花が無いと地味なお寺といった印象なので、やはり4月下旬〜5月上旬が絶対のお勧めです。 |




