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京都市右京区龍安寺住吉町・・石庭で有名な竜安寺の南西、衣笠から御室へ抜ける「きぬかけの道」沿いにある住吉大伴神社(すみよしおおともじんじゃ)は、古代の豪族、大伴氏の氏神である伴氏神社に、住吉大神を合祀したと伝わる神社です。(神社の由緒書に基づいて書いてみます。) |
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京都市北区等寺院中町にある六請神社(ろくしょうじんじゃ)は、観光名所として知られる等持院のすぐ東に鎮座する神社です。等持院を訪れる観光客の中には、何となく側に神社があったことを覚えている人もいるのではないでしょうか。 |
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昔ながらの街並みが続く西陣の中心を南北に通る大宮通の、北は盧山寺通から南は上立売通の間の界隈は「あぐい」と呼ばれ、千本通や新大宮通と並ぶ西陣を代表する商店街となっています。(特に戦前までは、京都でも有数の繁華街の一つだったようです。) |
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京都市北区紫野(むらさきの)には、三つの皇室関係者の火葬塚がありますが、今回は紫野花ノ坊町にある近衛天皇火葬塚を採り上げました。 |
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京福電鉄嵐山線の山ノ内駅から北へ百メートル、右京区山ノ内宮脇町にあるのが山王神社(さんのうじんじゃ)です。この神社も、前回の猿田彦神社と同じく京福電鉄嵐山線沿線の小さな観光スポットのひとつですが、境内は日本のクスノキの大樹をはじめ多くの木々で囲まれ、また「夫婦岩(めおといわ)」と呼ばれる巨石もあって、古代からこの地が自然信仰の霊地だったと感じさせます。 |


