京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

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愛宕古道街道灯し

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8月23日、24日の化野念仏寺の千灯供養と同時に行われるのが、化野念仏寺付近の鳥居本地区周辺の地蔵盆「愛宕古道街道灯し」です。
(23、24日午後7時から午後9時まで)


付近の京都嵯峨美術大学の学生や地域の人々、さらに希望者の方(沿道の協賛店で、オリジナル提灯を飾ることもできるそうです。)が絵を描いた提灯など約500個が、愛宕神社の一ツ鳥居〜祇王寺、ニ尊院さらに清涼寺大門までの街道筋に灯されました。


提灯は割いた竹をしならせて骨組みを作り、その上に和紙を張って形をつくったりしているもので、写真ではわかり難いですが、愛宕と書かれたジャンボ提灯は、大人2人は入れそうです。他にも棒状の一番長いもので2〜3mぐらいあるでしょうか?それぞれ手作りの個性的な図柄で面白いです。


もう少しこうしたら目立ったのに・・とか地区の方同士で話していたり、ちゃんと固定されているか熱心にチェックしている大学生もいて、皆さん頑張っておられました。カメラを向ける方も多く、私も色々撮ってみました。


昔の京都の魅力を知って欲しいということで始まった「愛宕古道街道灯し」は、もう開始から10年程になるそうですが、今では観光客も多くて、奥嵯峨を代表する名物行事となっているようです。(私は、今回初めて見ることが出来ました。)

化野念仏寺の千灯供養

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今回、化野念仏寺の千灯供養に参加しました。

念仏寺の境内にある8千体もの石仏や石塔は、かってこの地に葬られた人々のお墓です。
これらは長い年月の中で無縁仏と化し、山野に散乱し埋没していたものを、明治中期になって集め、十三塔と釈迦座像を囲む形で、釈迦の説法に耳を傾ける人々の姿になぞらえて並べられています。


「あだしの(化野)」とは、はかない、むなしいという意味で、「化」の字には、「生」が「死」と化する・・この世に再び生まれ変わること、極楽浄土への思いなどが込められたものだと言うことです。
かって、この地では、石仏を奉り死者を弔った人々の悲しみや、死者のこの世への再生の願い、極楽浄土への思いなどが満ち溢れていたのでしょう。


一人ひとりが順番に、この四角く囲まれた聖域の中に入り、無縁仏の霊に小さなろうそくを手向け、手を合わします。
やがて、闇の中で、集まったろうそくの光が、一時の極楽浄土を創りだしていく様を見ていると、不思議と何か暖かい気持ちにもなるのです。

写真は、そんな暖かい気持ちの絵画風イメージで。

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毎年8月23日、24日に行われる、化野念仏寺の千灯供養がはじまりました。

今年からは、事前予約制では無く、予約無しで直接どなたでも参加できることになりました。
私も、今まで予約制のため、事前の計画が立てられずに見送ってきたのですが、今回は速攻で行ってきました。

まだ間に合いますので、急に時間が出来た方もどうぞ。
午後5時半より開門、受付開始。6時より行事開始〜受付終了8時半までです。

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続きです・・

ザカリー・テーラー(米墨(アメリカ・メキシコ)戦争の英雄として有名。後大統領)
ウィンフィールド・スコット(米墨戦争の名将として有名。南北戦争ではアナコンダプランを立案)
ジョゼッペ・ガリバルディ(イタリア統一戦争の三大英雄として有名。)
アルバート・シドニー・ジョンストン(南北戦争の南軍西部方面総司令官として有名。南部連合で最も偉大と期待された軍人だったがシャイローで戦死)
ジョージ・マクレラン(南北戦争、北軍総司令官として有名。組織作りの名人。リーは敵で最も優秀だったと評する)
フィリップ・カーニー(ヨーロッパ各地を転戦した経験があり、北軍師団長として戦死)
ユリシーズ・シンプソン・グラント
ロバート・エドワード・リー
トーマス・ジョナサン・ジャクソン(石壁のジャクソンStonewall Jackson)
ウイリアム・T・シャーマン
デヴィド・グラスゴー・ファラガット(ニューオリンズを陥落させた北軍海将の英雄)
ジョージ・ミード(北軍ポトマック軍総司令官としてゲティスバーグで勝利。グラントの功績の影で名将とは言われないが手堅い手腕を発揮)
ヘンリー・ハレック(オールド・ブレイン)(北軍総司令官、当時屈指の軍事研究家だった)
ウイリアム・ローゼクランズ(北軍西部方面総司令官、敵将ブラッグとの数度の戦いは非決定的)
バーンサイド(北軍ポトマック軍総司令官としてフレデリックスバーグで敗れるが、まずまずの戦績)
ジョゼフ・(ファイティング・ジョー)フッカー(北軍ポトマック軍総司令官としてチャンセラーズビルで敗れるが、勇将ではあった)
フィリップ・シェリダン7(グラント、シャーマンに次ぐ北軍勝利の立役者として有名。小柄な騎兵指揮官)
ウィンフィールド・スコット・ハンコック 7(ゲティスバーグでの戦術家ぶりは北軍に勝利をもたらす。有能な師団長)
ジョン・レイノルズ4(ゲティスバーグ開戦直後の戦死が惜しまれる師団長。当時北軍屈指の名将と評価される)
ジョン・ビュフォード(ゲティスバーグ開戦を指揮した騎兵旅団長)
ジョシュア・チェンバレン(大佐としてゲティスバーグでの戦術家ぶりは有名。少将に昇格)
ジョージ・トーマス(チカモーガの岩山)(上官となったグラント、シャーマンから嫌われたために過小評価されてきた北軍屈指の名将)
マクファーソン(グラント、シャーマンのお気に入りだった師団長。アトランタで戦死)
ゴードン・グレンジャー
ピエール・グスタブ・トゥーサン・ボーリガード(灰色のナポレオン) 4
ジェームズ・ロングストリート(リーの戦闘馬)12
ナーザン・ベッドフォード・フォレスト(悪魔・馬上の魔術師)13
A・P・ヒル(リー軍でジャクソン、ロングストリートと共に歴戦の司令官。ジャクソンやロングストリートとの不和で有名。後半の戦いでは怪我と病気が原因で活躍出来なかったのが惜しまれる。)
J・E・スチュワート(軍の目)(リー、ジャクソンと並ぶ南部連合のカリスマヒーローの騎兵司令官)
D・H・ヒル(初期にはロングストリート、ジャクソン、A・P・ヒルと共にリーの下師団長として活躍、上官リーやブラッグとの反目が、その後の活躍の機会を奪った。)
レオニダス・ポーク(牧師出身の南軍西部方面の師団長、ジョンストン、ブラッグ指揮下の第一司令官。パイン山で戦死すると、ASジョンストン、石壁ジャクソンに次ぐ南部連合の損失と評された)

ブラクストン・ブラッグ(南軍で最も評判の悪い司令官。デーヴィス大統領のお気に入り。テネシー軍総司令官として西部方面での敗北の原因を作る)
ジョン・ベル・フッド(南軍西部方面司令官に抜擢。 リーはフッドを「勇猛だが、総司令官としての他の資質に欠ける」と的確に見抜いていた。)
ジョージ・ピケット(ゲティスバーグの突撃で有名)
ジョセフ・O・シェルビー
マクシー・グレッグ
ウェード・ハンプトン
ジョン・ハント・モーガン(フォレストと並んで騎兵ゲリラ指揮官として頭角を現す。後半はフォレスト程の活躍は出来なかった。)
ジョージ・アームストロング・カスター
ロバート・グールド・ショー(映画「グローリー」で日本でも知られる。黒人部隊を指揮し戦死)
イグナシオ・サラゴサIgnacio Zaragoza(メキシコ史上の傑出した司令官)
フレデリック・ウォード 太平天国Frederick Ward,
フランシスコ・セラーノ スペイン革命,
ウルキーサJusto Jose de Urquiza,(
バルトロメ・ミトレ(アルゼンチン大統領。ウルキ−サとの決戦で勝利)
ヨーゼフ・ヴェンツェル・フォン・ラデツキー(オーストリア貴族・軍人) Johann Josef Wenzel Radetzky Radetzky von Radetz, Graf
テゲトホーフ(リッサ海戦で有名)
ビスマルク
アルブレヒト・フォン・ローン伯
ヘルムート・カール・ベルンハルト・フォン・モルトケ(伯爵、大モルトケ) (プロイセン王国軍人)
ジョセフ酋長(インディアンの英雄は屈指の人物)
コチーズ
クレージー・ホース(リトルビッグホーンでカスターを敗北死させるが、その最後は哀れだった)
ジエロニモ
レッド・クラウド
シッテイング・ブル
西郷隆盛(映画「ラストサムライ」で欧米での知名度アップ)
マハン(言わずと知れた海軍戦略の父)
イマーム・シャミール、 Shamyl Imam Shamyl of Dagestan,ダゲスタンのムルリム抵抗運動
シャカ(ズールー)(アフリカ史上最大の軍事指導者とも言われる)
チャールズ・(チャイニーズ)ゴードン(ハルツームの悲劇はあまりにも有名)
ムハンマド・アフマド(マフディー)(欧米からは悪役扱いだが、民族主義運動のカリスマでもある)
ガーネット・ジョゼフ・ウルズリー
フレデリック・スレート・ロバーツ
チャールズ・ジェイムズ・ネイピア
Mikhail Skobelev, ロシア中央アジア
Francois Canrobertフランス元帥
ズールー王, Cetchewayo, ロークズドリフトの戦
John Chard, ズールー戦争
キッチナー
コリン・キャンベル
ボータ
ヤン・スマッツ
ピエト・ジューベルト
デューイ
ラーマ5世(king chulalongkorn)
マキシモ・ゴメス キューバ独立 Maximo Gomez
Gevork Chavoush,  アルメニア
大山巌
黒木為禎
乃木希介
東郷平八郎
メレリック2世
セオドア・(テディ)ルーズベルト
ジョン・アーバスノット・フィッシャー
アルフレッド・フォン・シューリーフェン伯
エミリアーノ・サパタ、
フランシスコ・ヴィラ(パンチョ・ヴィラ)
アルバロ・オブレゴン(メキシコ大統領に就任。不敗のビリャを破った戦術家)
パウル・フォン・ヒンデンブルグ
エリッヒ・フォン・ルーデンドルフ
マックス・ホフマン、
アウグスト・フォン・マッケンゼン
トマス・ビュジョー
アブド・アル・カーディル
ジョッフル, Joseph Joffre,
ガリエニ
ジョッフル, Joseph Joffre,
リョーテLouis Lyautey
ウイリアム・ロバートソン
フレンチJohn French 1st Earl of Ypres
ヘイグ
ヘンリー・ウィルソン
アンリ・フィリップ・ペタン
アレクセイ・ブルシロフ
マンジン
ローリンソン
ハーバート・プルーマーHerbert Plumer 1st Viscount,
フレデリック・モードFrederick Maude,
ジョン・パーシング
フェルディナンド・フォッシュ
ジョルジュ・クレマンソー
エドモンド・アレンビー
パウル・フォン・レットウ−=ヴォルベック
アーサー・ウイリアム・カリー(CURRIE)
ジェリコー
シェーア
Franc Rozman Stane ( 1911 - 1944)
ベルギー王アルベルト1世、
ルーマニア王フェルディナンド
トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス)
ジョン・モナッシュ(オーストラリア)
ヘンリー・ジョン・チョーベル(オーストラリア)chauvel
Herbert Plumer 1st Viscount,
リヒトホーフェン
アレキサンダー・コッブAlexander Cobbe
アルヴィン・ヨーク(ヨーク軍曹)
エミリオ・アギナルド
ムスタファ・ケマル・アタチュルク(ケマル・アタチュルクAtaturk 'Gazi'(トルコ共和国大統領・軍人)
マイケル・コリンズ
ヴラディミール・レーニン
レオン・トロツキー
フルンゼ Mikhail Frunze,
Juan Vicente Gomez,
ジュリオ・ドゥエ
Andranik Ozanian Pasha アルメニア
ヨーゼフ・ピウスツキー
ドラジャ・ミハイロヴィチ
リビアのオマール・アル・ムクタール Omar Al-Mukhtar,
ジョージ・カートレット・マーシャル
h・h(hap)アーノルド
キング
ドワイト・ディビッド・アイゼンハワー
ダグラス・マッカーサー
チェスター・ウイリアム・ニミッツ
ハルゼー
レイモンド・スプールアンス
ジョージ・スミス・パットン(Old Blood and Guts アメリカ軍人)
オマー・ネルソン・ブラッドレー
ジョゼフ・スティウェル
チャールズ・ウィンゲート
カーティス・ル・メイ(le may)
アンソニー・Mcaulife( nuts )Anthony McAuliffe,
フランク・フレッチャーFrank Fletcher,
ヒトラー
ヘルマン・ゲーリング
ハンス・フォン・ゼークト
ヴォルター・フォン・ライヘナウ
ヴァルター・フォン・ブラオヒッチWalther von Brauchitsch,
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