京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

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背割堤の続きです。

堤防の先端まで来ました・・ここから堤防下の野原を歩いて戻ります。
いつまで続くのかと思う程、延々と桜並木が続きます・・そして、写真ではあまり写っていませんが、多くの方がシートを敷いて寛いでいます。

京都市内の方は、身近に桜の名所が多いため、余程の観光通、桜マニアでなければ中々京都府下まで出かける人は少ないようです。まして、遠くから京都観光に来られる方が八幡市まで出かけるのも大変かもしれませんが、背割堤はスケールの大きなソメイヨシノを見られるお勧めの穴場です。

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これまで、「玉川堤(京都府井手町)」や「疎水第二分線」等、桜が無ければブログにわざわざ採り上げる程でも川沿いの風景を掲載してきました。
春以外は普通の川といった印象しか有りませんが、桜があれば同じ風景も輝いて見えるから桜効果は凄いです。


さて、今回採り上げた京都府八幡市(やわたし)八幡六原の「背割堤(せわりてい せわりづつみ)」は、宇治川と木津川、桂川が合流して大阪に流れ込む淀川となる「三川合流」の地「淀川河川公園背割堤(せわりてい)地区」にあります。
平等院で知られる宇治を流れる宇治川、嵐山を流れる桂川、そして京都府南部を縦断する木津川という京都の風景を生み出している大河が合流する場所といえば、それ自体中々興味深いですが、熱心な「川好き」の人を除けば一般人の関心は薄いでしょう・・・・・
しかし、この背割堤、特に桜の季節は京都府下屈指の一大観光地の一つになり、大阪や京都近郊から多くの花見客が集まります。



この背割堤は、「三川合流」の内、宇治川と木津川に挟まれた堤防になり、約1.3〜1.4km続く堤防には二百五十本の桜(主にソメイヨシノ)が植えられています。
南側には石清水八幡宮のある男山が見え、周辺には芝生広場や展望台もある絶好の散策スポットになっています。堤には草木や野鳥も多く、自然観察やバードウォッチングも楽しめ、もちろん家族や友人と芝生の上でバーベキューやお弁当を広げるのも良しです。
実は、昭和三十年代半ばまでは、桜ではなく松並木が続いていたそうで、上流に有名な木津川の「流れ橋(もうすぐブログに登場予定です)」もあることから、時代劇などの映画の撮影場所として有名だったようですが、昭和四十七年(1972)頃から広がった松枯れ病の被害を受けて、その後桜に植え替えていったということです。


この桜並木は、他の桜の名所では見られないような巨大に成長したもので、桜のトンネルの下を歩けば、「桜といえばソメイヨシノ」という方は大満足でしょう。現在「八幡桜まつり」が行われていて、多くの花見客が押し寄せています。(私は午前中早い目に行きましたが、帰りにはかなりの数の方が駅から切れ目無く続いていました。)


また、写真に写っている句碑について補足します・・・「新月や いつをむかしの男山(宝井其角)」、「沓音も しずかにかざす桜かな(山本荷兮)」。共に江戸時代の俳人として知られる宝井其角(たからいきかく 1661〜1707)と山本荷兮(やまもとかけい 1648〜1716)の句で、八幡市の文学碑建立事業として平成二年(1990)に建立されたものです。)

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岡崎疎水の続きです。

岡崎疎水は川端通から南禅寺前まで二回90度曲がりながら流れます。
今回は、仁王門通に沿った直線コース・・平安神宮鳥居前の慶流橋と、その東にある広道橋からの東西の様子を掲載します。
この辺りは、東山を背景にして、最も絵になる場所でもあり、無隣庵前付近にある十石舟の乗船場も遠くに見えています。

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いよいよ桜のピークで、京都各地は多くの観光客で賑わっています。

琵琶湖疎水については、これまで「山科疎水」や「哲学の道」、「第二疎水分線」等を採り上げてきましたが、今回は、同じく帯琵琶湖疎水の分線の一つで、平安神宮や動物園、美術館などのある岡崎公園一帯を流れる「岡崎疎水(鴨東運河とも)」の様子です。

東山を背景とした岡崎公園周辺では、ソメイヨシノが咲き乱れ、疎水を行き来する十石舟も絵になります。

(尚、京都人でも橋の名前なんか知らないでしょうが、今回の写真は熊野橋から見た徳成橋、徳成橋から見た熊野橋、徳成橋から見た平安神宮方面、みやこめっせ(京都市勧業館)沿いの風景が中心です。

次回はいよいよ平安神宮鳥居前の慶流橋と広道橋からの様子を掲載します。

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