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上京区寺之内通新町西入る妙顕寺前町、日蓮宗大本山・妙顕寺山内の東側にある塔頭の善行院(ぜんこういん)は、新しい現代的な建物が目立つお寺です。 |
西陣・北野天満宮他
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昔ながらの街並みが続く西陣の中心を南北に通る大宮通の、北は盧山寺通から南は上立売通の間の界隈は「あぐい」と呼ばれ、千本通や新大宮通と並ぶ西陣を代表する商店街となっています。(特に戦前までは、京都でも有数の繁華街の一つだったようです。) |
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上京区寺之内通新町西入る妙顕寺前町にある妙顕寺は、日蓮宗京都十六本山の一つとして知られる大寺院です。妙顕寺については、いずれブログに採り上げたいと思いますが、今回は本山の東にある塔頭の泉妙院(せんみょういん)を採り上げました。 |
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京都市上京区堀川通寺之内上る扇町にある水火天満宮(すいかてんまんぐう)は、水難け火難除けの神として知られています。鳥居横の「日本最初 水火天満宮」という石標が目立つ、隠れ家的な雰囲気もある親しみやすい神社です。また、境内の東南一帯に地域の人々の憩いの場になっている扇町児童公園があるので、狭い境内の割には開放感も感じられます。(初春の写真を引っ張り出して使わせてもらいます) |
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上京区堀川通下立売上がる東側にある「伊藤仁斎宅(古義堂)跡並びに書庫」は、江戸時代の儒学者・伊藤仁斎(いとうじんさい)が自宅に開いた私塾「古義堂」跡で、仁斎時代の土蔵造の書庫が現在まで保存されていることから、国の史跡に指定されています。(かなり前に少し採り上げましたが、改めて書いてみます。) |




