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京都の繁華街、四条河原町から八坂神社に向かって東へ向かうと、最初に出会うお寺が、通称「目疾(めやみ)地蔵」こと仲源寺(ちゅうげんじ)です。 |
清水寺・三十三間堂・東福寺他
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京都市東山区本町(十六丁目)、東福寺の西を南北に抜ける本町通の半ばに、宮内庁管轄の「東山本町陵墓参考地」があります。「陵墓参考地」となると皇室史跡の中でもかなりマニアックな分野で、一般観光客が足を止めることはまず無い史跡ではありますが・・ |
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東山区松原通大和大路東入る轆轤町、有名な六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)の北にある浄土宗寺院、西福寺(さいふくじ)を採り上げます。小さな寺院ですが、門前には、「六道の辻」を示す石標が建てられていて、六波羅蜜寺や六道珍皇寺等と共に六波羅を代表するお寺の一つです。 |
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京都市東山区本町、京阪電車の東福寺駅から北へ(東福寺とは逆方向へ)100m程度歩くと瀧尾神社(たきおじんじゃ)という少し目立った神社があります。日光の同名の神社は知られますが、こちらは京都市の観光情報以上の情報はほとんど無い知られざる神社のようです。 |
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東山区東大路通松原西入ル小松町にある六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)は、一般に「六道さん」と呼ばれ、お盆の「六道詣り」で知られる寺院です。珍皇寺の山門前には「六道の辻」という石碑や「小野篁卿旧跡」の石標があり、境内付近一帯は「あの世とこの世(冥界と現世)」の分岐点、地獄(他界)への入り口と考えられてきました・・・長い歴史のある京都らしい伝説に満ちたお寺です。 |


