京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内

京都を感じる日々★古今往来part1・・京都非観光名所案内のニューバージョンです。

山科区

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今回は、先日採り上げた折上神社(折上稲荷神社)の周辺にある二つの小さな神社をまとめて採り上げてみました。

山科区栗栖野華ノ木町・・折上神社(折上稲荷神社)の直ぐ北東に位置する朝日神社(あさひじんじゃ)は、境内の石板によると、祭神として、天照大神(あまてらすおおかみ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、徳川家康公(とくがわいえやすこう)の三柱を祀っています。

この地に三柱神が祀られた(神社の創建)のは、文献によると、江戸時代の元文五年(1704)申年七月吉日ということです。元々、この地は、徳川三代将軍家光の息女・千代姫が収得して、その後、乙訓郡大山崎妙音山観音寺に寄進した地とされ、 享保年代(1716〜35)に多くの移民によって開拓し、栗栖野新田が生まれたということです。
これらの移民は、主に久世郡寺田村、紀伊郡富森村、下鳥羽村などから移住したようで、これら開拓移民らによってこの地の鎮守神として朝日神社が創建されました。それ以来、現在まで、二百五十年間栗栖野地域の氏神として信仰されています。 また、境内の記念碑によると、昭和四十七年(1972)十月に建物を新改築しているようです。



さて、山科区西野山中臣町、小さな公園のような空き地にある小さな中臣神社(なかとみじんじゃ)は、祭神として倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀ります。

祭神の天児屋根命は、古代豪族中臣氏の祖で、後に藤原氏の氏神として祀られました。この関係から、中臣神社もこの地を領地としていた中臣氏との関わりが伺われますが、その祭祀年代や中臣氏との関係は不明ということです。そして、現在は、山科神社(岩屋寺に隣接)の御旅所になっています。また、直ぐ近くには、藤原氏出身の「宮道朝臣列子墓」があります。(今後、採り上げます)

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山科区はいつも新幹線で通るばかりで、実際行った事がないのですが、ブログを見させていただいていると、超有名な所は少ないにしてもいくつか見どころのあるスポットはあるようですね。

2009/4/11(土) 午後 4:45 [ hig*_p*ste2*00 ]

他府県からは、どうしても京都観光への通過点になってしまう山科ですが、小さな史跡は色々ありますね。山科区の主な観光名所としては、毘沙門堂、勧修寺、隨心院は必見クラス。他に大石神社、岩屋寺があり、この地域の一宮になる岩屋神社も有名です。天智天皇陵、坂上田村麻呂墓、山科疎水沿いの散策路も良く知られている名所ですね。

2009/4/11(土) 午後 9:22 [ hiropi1700 ]


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