京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内

京都を感じる日々★古今往来part1・・京都非観光名所案内のニューバージョンです。

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左京区一乗寺にある、境内自由のお寺を採り上げててみました。


左京区一乗寺葉山町、詩仙堂や圓光寺からそれ程遠くない場所にある一燈寺は、「葉山観音」の通称名で知られる臨済宗の寺院です。
境内はそれ程広くないのですが、木々に覆われている敷地全体は広い感じです。秋にはイチョウの葉が色好き、十三重塔とマッチして中々「絵」になります。本尊の馬頭観音菩薩は、聖徳太子作という伝説があり、昔は、付近の農耕に使われた牛馬が病気になった際は、この馬頭観音にお参りしたと伝わります。


また、境内には、勤王の志士として知られる梅田雲濱(うんぴん)の寓居跡を示す石碑があります。(写真)
梅田雲浜(1815〜59)は若狭小浜藩の藩士の家に生まれ、儒学者として大津に湖南塾を開き、小浜藩の塾望楠軒の講主として迎えられますが、海防策の意見書を藩主に提出したのが藩政批判とみなされ版籍を剥奪されます。こうして浪人となった雲濱は、この一乗寺の葉山観音堂の堂守小屋に住むことになりました。妻を抱え、その日の暮らしも出来ないほど困窮していたようです。その後、ペリー来航時には,尊皇攘夷を唱えて志士たちの精神的な指導者として活躍しますが、安政の大獄で捕えられ獄死しました。

昨年訪問した際、ご住職の奥様だと思いますが、境内のイチョウから採れた銀杏をいただきました。特に観光的な見所があるのでは無いですが、落ち着いた雰囲気は良いです。


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