京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内

京都を感じる日々★古今往来part1・・京都非観光名所案内のニューバージョンです。

左京区

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三宅八幡宮その2

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さて、三宅八幡宮といえば、境内に様々な鳩のデザインがあることで知られます。
鳥居の横には狛犬の代わりに「狛鳩」が置かれ、屋根の瓦や石灯篭、拝殿の幕、絵馬等々・・色々な場所に鳩の模様が描かれていて、「鳩」がどこにあるのか探してみるのが、この神社の楽しみ方の一つになっています。
(境内にいる本物の鳩や、拝殿の幕の模様(拝殿の幕は、前回に少し写っています)以外の「鳩」を撮影してみました)



境内に鳩が描かれているのは、鳩が八幡神の使いとされてきたためです・・これは、平安時代の初めに九州の宇佐八幡宮から石清水八幡宮(京都府八幡市)へ八幡神を勧請した際に、白い鳩が道案内をしたという伝承に由来しています。以来、八幡宮の鳩は、神の使いとして大切にされてきたということですが、この三宅八幡宮が、特にこれほど鳩と関係が深くなった理由や時代背景等は不明ということです。境内の鳩も、安心しているのか寛いでいるように感じます。


神社では、お守り等の他に、土製の可愛い鳩の人形「神鳩(しんばと)」も販売されています。神鳩は、お宮参りの際に授けてもらって、子供が無事成長した折にお礼にお返しにくるという慣わしがあるということです。
また、神社前のお茶屋さんでは名物「鳩餅(鳩もち)」が売られています。このお店では、鳩笛や鈴鳩等、鳩グッズがたくさん売られていますが、中でも有名なのが、鳩をかたどった素朴な味が楽しめる「鳩餅」です。


最後に、境内の右側には、山水を引いた噴水のある池があって、水車小屋「村の水車」が置かれています。元々、上高野地区は高野川の流れと比叡山の谷川を利用した農業が盛んな地域で、かつては村全体で十五基の水車を利用していましたが、現在は三基のみが残っているということです。
この水車は、元々は別の場所にあったものを昭和六十二年(1987)修理移築したもので、水は八瀬・鵜が谷から引いて裏山に貯めて使用しているようです。また、この水車の側の小道は、前にブログに採り上げた三明院や伊多太神社の方へと続いていて、お勧めのちょっとした散歩道です。


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