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[ hig*_p*ste2*00 ]
2009/3/18(水) 午後 2:53
[ hiropi1700 ]
2009/1/1(木) 午前 10:03
2009/1/1(木) 午前 0:38
Part2、いよいよ本格的に始まりましたね。あの『高師直』の“の”は未だ追跡調査中です、申し訳ありません。ところで別の話ですが、京都の南、奈良の北郊に浄瑠璃時という浄土様式の寺がありますが、ご存じでしょうか。叔父が以前、加茂に住んでいた際に何度か一緒に訪れたことがあります。夏の終わりに早咲きの萩と桔梗が美しかったことが記憶に残っております。またその近くには岩船寺、海住山寺等の小さなお寺もあります。今、神社のお話が出ていますが、等持院にある家康像ももとは石清水八幡宮にあったものとの伝え書きがあったと記憶しております。でもあそこになぜ家康があるのかと尋ねたところ、当時の住職は“戦争で燃えて何もわからん”との一点張りでした(失礼かもしれませんが、かなりお年をめしていたのでもしかしたら…)。茶々丸
[ hiropi1700 ]
2008/11/30(日) 午前 9:32
そうですね。一般的な京都ガイドは、ほとんど同じ50ヶ所程度の観光名所の同じ情報ソースの使い回しに過ぎないですね。拝観料のいらない味のある史跡は、たくさんあるのにと感じます。
このブログは、観光名所案内では無く、実はアンチ名所案内だという点をわかっていただけると有難いです。拝観料や交通案内などを普通のガイドに出ている情報は省略して、本当に歴史や史跡に関心があるなら自分で調べて訪問してくださいというスタンスで、誰も関心の無さそうな無名の史跡を、有名観光名所と同格扱いで掲載しているというわけですね。(また、写真だらけで、いらない情報ばかりで読みづらいのも特徴ですね。スクロールがたいへんだと思います。)
さて、この八幡宮の由緒書き冒頭は、明らかに「惟仁親王」となっているのですが、その後の部分は非常に磨耗して不鮮明です。不鮮明な部分を撮影して画像を拡大して調べましたが、「惟嵩」と記しているようにも感じられます。そして、おっしゃる通り、神号が清和天皇で無いという点で、由緒書冒頭部分は記載ミスではないかと感じています。
[ hig*_p*ste2*00 ]
2008/11/30(日) 午前 4:52
京都の観光情報はあまりにも特定の情報に局在化しすぎているような印象を受けますが、おっしゃる通り、環境保全という意味ではその方がいいのかもしれませんね。(もちろん観光に来られる方が環境破壊を意図して来られているわけではないのでしょうが・・・)
ところで、記事の長谷八幡の由緒についてですが、考えてみると面白いですね。
惟仁親王を惟嵩親王が祀ったというのは、年代的に見て矛盾はない(惟嵩の方が長生きしている)ですが、やはり言われる通り御霊信仰の影響で比較的よく祭られている惟嵩親王が本来の祭神なのかもしれません。
惟仁親王(清和天皇)を祭る神社はないわけではないですが、なぜ神号が惟仁親王で「清和天皇」ではないのかも疑問です。弟の皇位継承を認めないという意味が込められているのかもしれませんが、そうなるとますます祭神として祀った意味が不明です。
では、祭神が由緒とは違っているとして、なぜ由緒書きのような誤謬、あるいは歴史の改竄が生まれたのかも色々考えてみましたが結局よくわからずじまいです。
いづれにしても興味深いですね。
[ hiropi1700 ]
2008/11/27(木) 午後 0:11
[ hig*_p*ste2*00 ]
2008/11/25(火) 午後 11:34





