全返信表示
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2011/12/1(木) 午後 7:39
管公の最後の詩です。年開けて延喜3年(903年)の早春(旧暦2月の頃)の詩です。
謫居の春雪
城に満ち郭にあふれて 幾ばくの梅花ぞ
(城にも郭にも梅花があふれている)
猶ほ是れ風光 早歳の華
(時もときなり 全く満開の梅花そっくりーーすべて雪なり)
雁足に黏(でん)し将(も)て帛(はく)を繋げるかと疑い
(雁の足に白いものが付いているーー
故郷からの便りを届けてくれたのかと疑い)
烏頭(うとう)に点著して家に帰らむことを憶う (頭の白い鳥が見える 烏頭白ーーあ 故郷に帰れると言うのかーだが それは雪のいたずらだった)
道真遺言に「私の亡骸は牛の車に乗せ、人に引かせずに、その牛の行くところに止めよ。」
そして、道真公は水俣を越え、薩摩出水に休息し、薩摩川内藤川天神まで逃げて、天神の祟りの号令を発したのでは。
[ hiropi1700 ]
2011/12/1(木) 午後 1:31
ブログのパート1へ
ブログパート1へ
[ hiropi1700 ]
2011/12/1(木) 午後 1:28


