京都を感じる日々★古今往来Part2・・京都非観光名所案内

京都を感じる日々★古今往来part1・・京都非観光名所案内のニューバージョンです。

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山科区の小さな史跡が続きましたので、気分転換に山科盆地を流れる春の山科川と勧修寺公園の写真を掲載します。
山科川は、山科区のシンボルとして区民に親しまれている川で、勧修寺公園は、山科区で最も知られた公園になります。どちらも、山科区の知るためには押さえておきたい市民の憩いの場なので、史跡ではありませんが採り上げてみます。


京都市やその周辺地域にとって、鴨川(賀茂川)、桂川、宇治川をはじめとする幾つかの大河が無くてはならないものになっているように、山科川は、山科区民にとっては無くてならない地域のシンボル的な川です。他の京都市内の自然河川の大部分は桂川水系に属しますが、山科川は宇治川水系に属する唯一の川で、流域となる山科区と伏見区以外の京都市民にとっては馴染みの無い、地域限定の川ではありますが・・

さて、山科川は、全長約十五キロあり、京都市伏見区の最北部地域にある高塚山の山麓から発して北上して山科区の西部の山岳地域に入り、山科区小山地区に入って西へ流れます。その後は山科区の中央部の市街地を南北に縦断して伏見区に入り、伏見区の六地蔵地区から西に流れて宇治川に注ぎます。

この山科川の市街地を縦断する中流域地域は、川の両側に遊歩道が整備され、ジョギングや散歩に最適の環境になっています。
今回写真を掲載した山科区勧修寺付近は、山科川の支流・旧安祥寺川(きゅうあんじょうじかわ 山科区北西部の山間に発し、山科区西部を縦断して西野山地区で南東へ向きを変えて山科川に合流)が山科川に合流する地域で、その三角州の位置には観修寺公園があります。(公園の南には名神高速道が見えます)


さて、この山科区の南端に近い、山科川と旧安祥寺川の合流地にあるのが、山科区の唯一の屋外運動公園の観修寺公園(山科区勧修寺東金ヶ崎町)です。
山科区では珍しいかなり大きな公園(東西約二百メートル、南北最大約二百七十メートル余(あくまで地図上の推定です))で、公園の大部分は野球場やテニスコートが占めますが、北側には児童公園があり、高さ十四メートル、幹周一.四メートルのケヤキ並木が連なっています。
その他、中央の野球場を囲んで木々や草花が植えられていて、夏の新緑や秋の紅葉を楽しめる場所になっています。また山科川沿いの遊歩道と連結していて、散歩の途中に休憩するのにも便利です。
(また、公園の西南隅には、昭和四十七年(1972)設立の山科南部土地区画整理組合による「まちづくりの碑」(平成8年建立)があります。)

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