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西光寺(京都府亀岡市安町)は、JR亀岡駅の西約一キロにある小さな寺院です。観光寺院ではないため一般公開していないお寺ですが(参拝希望者は事前にお寺に申し出て欲しいということです)、興味深いエピソードもあるので、少し書いてみます。(亀岡市の案内掲示板から引用します) |
京都府下
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先日、円通寺について書いた際に、寛延二年(1749)に丹波篠山藩から移封され、幕末まで八代に渡って丹波亀山藩を領有した形原松平家について触れましたが、今回は、元禄十五年(1702)に、遠江浜松藩から丹波亀山藩に移封されて三代に渡ってこの地を支配し、形原松平家と領地を交換する形で丹波篠山に移った青山家ゆかりの秋葉神社(あきばじんじゃ)です。(尚、亀岡市には幾つかの秋葉神社があるようですが、今回は、紺屋町にある秋葉神社(元秋葉神社)を採り上げました。) |
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今回の地蔵院は、亀岡市西町の民家の間にあって少し見つけ難い小さな御堂ですが、亀岡市の案内掲示板を参照して書いてみます。 |
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江戸時代の寛延元年(1748)から幕末まで、丹波亀山藩(現京都府亀岡市)は、八代に渡って形原松平家(かたはらまつだいらけ)が継承しましたが、今回はこの形原松平家ゆかりの寺院です。 |
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丹波国亀山(現京都府亀岡市)は、戦国時代末期に、明智光秀が丹波亀山城を築城して以来、山陰と京都を結ぶ交通拠点として栄えた城下町でした。 |




