直感日記3 〜心と愛と薔薇の華〜

心と愛と薔薇の華責任者のかどです。適当なブログです。まぁとりあえず国名しりとりをしようよ。じゃぁ俺からね。「日本。」

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時にはまじめな話もしたくなる

25歳 誰もいない部屋でコーンポタージュを飲みながら

かぁさん 東京は寒かとです・・・




ホワイトカラーエグゼンプションとは


良く言うと「自分勝手に仕事ができますよー。」


悪く言うと「残業代はゼロですよー。」


ってことだよね?


Aさんは仕事が効率的にできて、普通8時間かけて行う仕事を

6時間で終わらせることができた よって2時間早く帰ることができた


Bさんは手元がおぼつかず、普通8時間かけて行う仕事を

10時間かかってしまった よって2時間多く残業をすることになった


この2人の給料が同じ、ってこと


まぁ アメリカのマネごとで能力重視っつー流れなんだから

こういう風になるのはいい流れだと思う

役に立たない窓際の方々の給料が年功序列で高いってのはどうしても許せないものだ




ただ日本アメリカの考え方って根付いた部分でどうしても違いがあって  

実際 自己裁量で仕事が決められる人は日本には少ない

自分がAさんのように その日の仕事が2時間早く終わったら

自分は別の仕事を2時間するだろう

また Aさんの上司は古い考え方の人だったら 

Aさんをすんなり帰すことはないだろう



とりあえずの不安としては

しっかりと個人を評価してくれる雇い主が必要だろう

残業代をなくしたけれど 就業体系が今までと変わらなかったら何の意味もない

企業が果たし週40時間の労働基準を守るのだろうか?

残業代がカットになって、その分の能力に応じた給料を与えてくれるのだろうか?

結局のところ、なんか雇われ側が雇い側にいいように使われてしまうだけのようで

強者が弱者をうまく牛耳るためにできた制度に見えてきてしまう





なんか日本人は自己を犠牲にしてでも日本を発展させようって言う思想が昔からあって

これが日本企業の強いところであり

この「大和魂」はなくしてはいけないものだと思う

この制度が導入され、すべてが自己裁量になると「大和魂」はなくなるじゃなかろうか

自分のような若い世代にはそんな「大和魂」は正直薄まってきているが

残業代は雇われ者にとっては、ひとつのモチベーションにもなる


仮に法案化されることがるとするならば

国民に具体的に納得できる内容を示してほしいと思う

今回、時期なお早ということで、法案化が見送られてよかったんじゃなかろうか

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