|
歴史サークルに 岡山県の方が 入会していただけた。 代表の知り合いらしい。
顔見せも兼ねて、一日史跡巡りし、いろいろ話しようってことになり、2/12に実施した。
あいにくの曇り空。代表の家に着いた時は、雨とも、雹とも霰ともつかないようなものが降っていた。
代表の家は神戸市。ってことでその周辺の城郭、史跡を巡ることとした。
巡ったのは、神戸市西区にある 端谷城。 ここは赤松家の家臣 羽柴方が三木城攻めのときに
別所側に就いた、衣笠氏の居城である。前回来た時よりも史跡が見やすくなっていた。
何年か前に教育委員会主催の端谷城発掘調査説明会があり、その時に整備されたのであろう。
そして、つぎに三木城周辺の城、三木城攻めの際、 羽柴方についた赤松氏一族の有馬法印則頼の
城、慈眼寺山城を見学。本
跡は、公園となっていて、眼下には山陽自動車道が見わたせる。 遠くに三木城もかすかに見えた。
その後、三木城攻めの際に陣没した、竹中半兵衛の墓を巡り、羽柴秀吉が陣所とした、平井山本陣跡を
巡り、昼飯とした。近くのうどんやで食事をし、そのころには外は雨。
岡山の方を送るため、姫路駅まで向かう。
その道中に、小寺政職の居城 黒田官兵衛ゆかりの城、御着城 に立ち寄る。
御着城は公園に整備され、近くには、黒田官兵衛の祖父重隆と、官兵衛の父職隆の妻の供養塔がある。
また、歩道橋を渡り、近くには小寺氏を祀る天川神社もある。
黒田家ゆかりの城に立ち寄りいろいろ話をしながら姫路駅で岡山県からの会員の方と別れた。
たくさん話ができ、いろいろと交流が深められて良かった。と思った一日でした。
写真は上から、端谷城の堀切。
御着城跡横にある、黒田官兵衛の祖父重隆と、官兵衛の父職隆の妻の供養塔。
竹中半兵衛の墓。
|
全体表示
[ リスト ]



