やまひろ本舗

史跡&山城巡り 日々実行中 ^^/

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テレビCM気分

7月の前半に家族旅行で島根県へ行きました。

旅のメインは出雲大社へ。

しかし、道中に 某自動車のCMで話題になった 【ベタ踏み坂】 に行ってきました。

はじめは、CG合成かと思っていましたが、実際にあり、 橋だということ。

登り坂は、島根県側から鳥取県側へと行く方向で、橋の正式名称は 《江島大橋》

私たちが、現場付近について車を降りて、橋を見に行こうとしたところ

手前側に、観光バスが止まり、人がたくさん降りてきて、現場付近に行くので、

その観光バスの一行が、行き去るのを見計らって、写真撮影をおこないました。

ほんまもんの迫力は、なかなかすごいです。

残念なのが、私がその坂がどちら側にあるのかわからず、鳥取県側から

向ったので、結果的には、一度橋を下ってからもう一度改めて見た。

と、いうことだったので、上りベタ踏み出来なく、下りブレーキでした。><
イメージ 1

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京都府南丹市八木町 八木城

八月の暑い中、歴史巡り仲間と二人で南丹市、亀岡市に史跡巡りに
行ってきました。

今回の史跡巡りは、松永久秀の弟、松永長頼の息子、内藤如安の居城 八木城。
園部城、細川勝元ゆかりの寺や園部藩の藩主小出家の墓所など十か所を
巡りました。その中でも八木城に登城した時の話です。
ところで、この八木城は、丹波三城に数えられる有名な山城です。
一つ目は、丹波の赤鬼と呼ばれた赤井直正の居城 黒井城。
後一つは、明智光秀の母親を張り付けに殺害したといわれる
波多野氏の居城 八上城。
で、八木城を加えての丹波三城です。

八木城以外の二つの城はすでに登城していたので、今回しんどそうな気がしました。
というか、最近山城にあまり登城していないので運動不足のせいかそんな気がしました。((笑))
ちなみに当日朝の天気は少し曇り模様でしたが、登城していくうちにいい天気になり
気温も上昇してきたなって思うくらい、山の中も風もなく蒸し暑さ全開でした。
登城入口付近からすでに蒸し暑く、登山道もつづら折れ道で、その道筋に地元の小学校の生徒や、保存会の方が書かれた、本丸まであと何合という看板。
一合目から、本丸辺りに九合目の看板がありましたがそれを見ながら登っていくと
まだ四合目やなんやと疲れてくるわ、蒸し暑くて汗全開で頭ふらふら体に力が
入らないやなんやで休憩しまくりでした。
ほんの数年前や去年も夏に山城を登城していますが、こんなにしんどくなったのは
はじめててです。やはり最近の酷暑が影響しているのか、温暖化のせいかなんだか
は解りませんがふらふらでした。

そして、やっと本丸あたりに到着し、いろいろと遺構を見て回り、写真を撮り、休憩しながら水分補給をしました。持ってきた一リットルのスポーツドリンクはあっというまに空になり、いつもよりも長めに休憩して下城しました。
下城して城の遺構の記憶があまりなく、撮った写真で改めて確認し記憶がもどった
感じです。
皆さんも夏の登城はくれぐれもお気をつけを。

八木城本丸

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本丸土塁

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本丸から八木町を見る

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売ってない><

磯 松  森國酒造  香川県小豆島

小豆島で 唯一の蔵元   酒蔵がなくなってから35年ぶりに復活。

その際に、若手の杜氏が造りだした酒 それが 磯松。

味にこだわる地酒ファンにも納得できるよういろいろこだわっているらしい。

原料の麹米は、兵庫県特A地区産の山田錦。

掛米に、岡山県産の雄町。

仕込み水は、小豆島星ケ城山を源とする伏流水。

などを使用し丁寧に作っているため本数は少ない。

しかし、前までは発売解禁になってからすこししてもすぐに購入できたけど

ここ最近は、売り切れ続出で買えない。何か(雑誌やテレビ等)に出たのかなあ

イメージ 1

冬が近づいてきた

ニュースで北海道で雪が降り、私が住んでいる関西方面の滋賀県の比良山や兵庫県の香美町方面で

初冠雪や初雪などが伝えられていた。

今年は雪が降るのが早いのかな。

スタットレスタイヤ注文したけど

案外早めに装着しなければならないかもー・・。


鳥取へ(史跡巡り)

夏の日に、史跡めぐりに行くいつもの友人と二人で出掛けました。

場所は、鳥取県米子市方面。

毛利家、尼子家、中村家などの史跡めぐりをしていましたが、

南北朝時代 建武の功臣

名和氏の史跡も巡ってきました。

名和神社(名和長年やその一族42人を祀っている)

三人五輪(名和長年と長男の義高、三男の高光の首塚と伝えられている)

また、後醍醐天皇の着船所とも伝えられている円墳の 隠岐の神塚

なども行ってきました。

天気が良く、青空で海も良く見え、隠岐の神塚 という歴史を感じさせる近くに現代の風力発電の風車が

近くにあり何とも面白い光景でした。 

名和神社・三人五輪・隠岐の神塚

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