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史跡&山城巡り 日々実行中 ^^/

戊辰戦争

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そして 松前市内見学。松前城は外からは見学できたけど内部は、12月〜四月まで閉館とのことでみれませんでした。その後、法幢寺の松前藩歴代藩主一族の墓所を見て、松前招魂社で松前藩の戦没者の墓碑が並んでおりそのうち有名なのは、「川内美岐」の墓と、「田村量吉」の墓である。
「川内美岐」は、松前藩足軽北島幸次郎の妻であったが、松前城下に旧幕軍が進攻してきた際、夫の足で      まといになるから自決したとか、夫が戦を恐れ逃げたため恥じて自決したとかいわれてい       る。
「田村量吉」は、病気のため引退していたが、藩の一大事に城へ駆けつけ、敗戦時に切腹したという
      72歳である。
そして、新選組の永倉新八の生家跡を見学。今は空地に小さい説明版が立っているのみであった。
三泊四日の北海道旅行も最終日であったので、てきぱきと見学し、松前を後にする。
その後、松前から函館に帰る道すがら、新政府軍と旧幕軍が戦った 一の渡古戦場(萩砂里橋周辺)
、木古内町の咸臨丸終焉の地、榎本武揚が指揮をとった矢不来台場跡、松前藩の戸切地陣屋跡あなどを見学し帰路についた。
なかなかよかったが、全体的に雪で埋っていて全体がよくわからない場所も多かったので今度は暖かい時を見計らって来たいものです。

写真は、松前城、法幢寺の松前藩歴代藩主一族の墓所の門と、永倉新八の生家跡の看板、「川内美岐」の墓(折れている)、一の渡古戦場(萩砂里橋周辺)、咸臨丸終焉の地、矢不来台場跡、松前藩の戸切地陣屋跡


  

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江差を出発し一路松前へ、道中 上ノ国町で城跡数件あった。
上之国花沢館跡、勝山館跡、洲崎館跡、比石館跡 など すべて館を「たて」と読むらしい。
花沢館跡は、1443(嘉吉三年)、小山隆政の築城と伝えられている。段々に続く郭跡や、空堀、土塁が
       残っていた。
勝山館跡は、上国寺横に登城口の標識が見え、民家横から上がり、登城道も整備され、雪がなければ行き      やすいなって思いました。蠣崎季繁の娘婿で蠣崎氏を継いだ武田信広の子光広が松前の大館      に移るまで居城としていた。大手門や、城内発掘調査されており、整備されていた。
洲崎館跡は、砂館神社一帯がそれらしい。神社入り口付近に説明板がある。
比石館跡は、石崎岬、館神社あたりがそうであり、説明板があるが、比石館跡に行こうとした際、付近住      民の方が居られ「看板風で倒れてるよ」って教えていただいた。
岬あたりであったため、強風であり、寒かった。。
その後、旧幕軍と松前兵が戦った大滝古戦場を通過。大滝古戦場の碑は木柱で文字は消えてかすかに読めるくらいであった。大滝橋を過ぎたすぐのところにある。
そして、松前町と上ノ国町の境にある、折戸浜古戦場跡及び砲台跡を見学し松前市内へ。
折戸浜古戦場跡及び砲台跡の碑も木柱で折戸浜古戦場跡と書かれている碑は文字が消えており、砲台跡の碑の文字ははっきりと読めた。
折戸浜古戦場は旧幕府軍対新政府軍との激戦地で、戦死者は40数名にのぼるという。
その5へ。。。

写真は花沢館本郭跡、勝山館の復元橋、本郭跡(どちらも雪が積もってわかりにくい)
   大滝古戦場跡、折戸浜古戦場跡及び砲台跡
   

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江差には夜、七時頃到着。ホテルに入り一息して晩飯を食べに外に出る。まだ雨は降っていた。
しかし、食べる店があまり開いて無く、車でぐるぐる探索するも無く、結局ホテル近くの居酒屋で落ちつく。
三日目は朝から吹雪いていた。昨日の晩から暴風雪波浪警報なるもの(すべて込みやん!と突っ込みを入れていた)がでていて寒かった。
で、朝から昨日行けなかった館城へ行く。館城は、戊辰戦争時、急遽造った城であるため、石垣、天守等は無く、土塁などが残っている。
その後、江差の隣、乙部の官軍上陸地碑を見て、再び江差へ。江差招魂社で官軍墓地を見学92基の墓がある。その中に、松前法華寺の僧で、松前藩の軍事方三上超順の墓や、長州藩軍監駒井政五郎の墓などがある。そのころには吹雪で写真も撮りづらく見学するのも大変だった。寒いっっ。その後開陽丸終焉の地碑、檜山奉行所跡、沖の口役所跡を見学し、開陽丸センターへ見学へと思って行くと、月曜日で休館。泣く泣く鴎島砲台跡を見学して、一路松前へ。
その4へ。
写真は雪の館城跡、鴎島から撮った開陽丸、乙部の官軍上陸地碑、江差招魂社で官軍墓地

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初日は函館に宿泊し、二日目の朝は、函館市内から七飯、大野、厚沢部から江差方面へ行きました。
初日の天気とは違い雨が降っていました。
市内の弁天台場跡、会津藩の諏訪常吉、諏訪部信五郎の墓がある、実行寺、土方と新選組隊士の供養碑
がある称名寺、箱館奉行所跡、権現台場跡、大円寺、新政府軍の官修墓がある護国神社など数十箇所を
めぐり七飯町へ、官軍と旧幕府軍が戦った 峠下古戦場、庚申塚や、そこで戦死した官軍の墓などを見学し北斗市の大野町へ、宝琳寺の官軍の墓を見学し、無名戦士の墓を探していましたが雪のためわからず断念。その後、意冨比神社のイチイの木に残る弾痕跡を見学し、光明寺へ。ここは新政府軍の墓と旧幕府軍衝鋒隊隊長の永井蠖伸斎と仙台額兵隊の網代清四郎の墓がある。
その後厚沢部から江差へ 官軍と一連隊 松岡四郎次郎が戦った、稲倉石古戦場などを過ぎて江差へ。
土方が戦い、箱館戦争唯一旧幕府軍が勝利した 二股口古戦場は雪のため侵入できず断念しました。
今度は雪のない季節に行きたいー。パート2終了。パート3へ(笑)

写真は、峠下古戦場にある、庚申塚や、そこで戦死した官軍の墓。意冨比神社のイチイの木に残る弾痕跡
    光明寺にある雪に埋もれてる旧幕府軍衝鋒隊隊長の永井蠖伸斎と仙台額兵隊の網代清四郎の墓、
    稲倉石古戦場にある官軍側の碧血碑や稲倉石古戦場の看板。

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二月後半から、三泊四日で北海道の道南地域(函館、北斗、松前、江差、厚沢部、乙部、福島、上ノ国
知内、木古内)あたりを巡りました。
広範囲で行ったため史跡も多く、また 雪や強風、吹雪、雨などで絶好のコンディションではなかったけど楽しかったです。
墓や城郭、雪に埋もれてわからないところが多かったですが関係なく踏み込みました。
しかし、長靴を用意してなかったので普通の運動靴にジーンズという格好であったため靴下は濡れ、よく履き替えました。
飛行機で函館空港に到着し、早速予約していたレンタカーに乗りまずは空港近くの城郭 志苔館跡に向かいました。 志苔館は、ほぼ長方形をなし、四方は高さニ〜四メートル、幅十〜十五メートルの土塁で囲まれ、その外側には、濠が巡らされている。
 郭内は、東西七十〜八十メートル、南北五十〜六十五メートルで、約四千百平方メートルの広さがある。
 また、館跡の正面にあたる西側には、二重に濠が掘られ、さらに外側に小土塁が巡らされている。
 松前藩の史書「新羅之記録」によると、室町時代頃、道南地方には十二の和人の館があり、志苔館跡もその一つで、小林太郎左衛門良景が居住していたことが記されている。
 この記述によれば、康正二年(1456)志苔館付近でアイヌの蜂起があり、この戦いにより翌長禄元年五月十四日志苔館が攻め落とされたといわれている。
 戦いの後、再び小林氏が館に居住していたが、永正九年(1512)四月十六日にアイヌの蜂起があり、志苔館は陥落し、館主の小林彌太郎良定が討死したといわれている。その後は、小林氏が松前藩に従属したために、志苔館は廃館となった。『志苔館跡案内板』より
 その後、五稜郭、四稜郭、千代ヶ丘台場跡(中島三郎助親子戦死地)、弁天台場跡、碧血碑、護国神社(官軍墓)、権現台場跡、土方歳三戦死の地碑、など二十箇所以上巡りました。

写真は、志苔館、四稜郭、五稜郭、碧血碑、南部藩陣屋跡などです

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