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動物実験でこんな恐ろしい事実が・・・。
妊娠初期の雌豚にビタミンAが欠乏したエサを与えると、
・・・生まれた11匹の赤ちゃんには全て眼球がなかったそうです。
2度目の妊娠時には大量のビタミンAが入ったエサを与えると、
・・・生まれた赤ちゃんには異常が見られなかったそうです。
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また、別の実験では、
健康な雌のラットにパントテン酸を抜いたエサを与えると、
・・・全く子供を産まなかったそうです。
つまり、受精しても、受精卵が成長できないということだそうです。
別のラットグループに少量のパントテン酸を混ぜたエサを与えると、
・・・40%に胎児ができたが、半数はひどい奇形であったそうです。
さらに別のグループに大量のパントテン酸(適量よりは少ない)を混ぜたエサを与えると、
・・・95%が子を産み、少数だけが奇形
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妊娠中に栄養偏ると奇形児が生まれる恐れがあるんですね。
ちなみに、日本の奇形児で多く見られるのは
単眼症(目が一つしかない)、無脳症(脳がない)だそうです。
無脳症や未熟児の最大の原因は葉酸の欠乏であると言われています。
たったひとつの栄養素が欠乏するだけで異常をきたすわけです。
日頃から栄養に気を使った生活をする必要がありますね。
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ありがとうございます。
2007/11/17(土) 午後 3:01