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悲しみ、不安、焦り。そして、無気力・・。
自分を含めてそうですが、色々な悩みが、被災地の中では充満しています。 被災者の中でその空気は分かります。
元気がなく。口数も少ない。笑顔がない・・・。
東日本大震災後、宮城県内の胃や十二指腸の消化性潰瘍の患者のうち、ストレスだけが原因で発症したとみられる割合が、震災前の13%から24%に増えたことが、東北大学病院の研究グループの調査でわかったようですが・・.
震災のストレスだけが原因で発症したとみられる割合が、震災前の13%から24%
に増えたのですか・・・・。やっぱり・・。って感じです。
ストレスは万病の元です。
自覚出来ないストレス・・・。コントロール出来ないストレス・。
なかなか、厄介で、難しいことです。
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東日本大震災:ストレスのみが原因で胃潰瘍発症が増加
毎日新聞 2012年10月05日 22時08分
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東日本大震災後、宮城県内の胃や十二指腸の消化性潰瘍の患者のうち、ストレスだけが原因で発症したとみられる割合が、震災前の13%から24%に増えたことが、東北大学病院の研究グループの調査でわかった。同グループの飯島克則講師は「戦争などのストレスで潰瘍患者が増えることは知られていたが、ストレス単独で潰瘍が発症することが分かったのは初めて」としている。調査結果は消化器病専門誌「ジャーナル・オブ・ガストロエンテロロジー」(電子版)に掲載される。
同病院や石巻赤十字病院など県内7病院で、震災前後の潰瘍患者を比較した。潰瘍はピロリ菌感染かアスピリンなどの薬剤服用が原因とされる。しかし調査結果では、潰瘍患者数が10年の261人から震災後は383人に増加したうえ、ピロリ菌感染も薬剤服用もない患者の割合が、13%から24%に増えた。
これらの患者はこれまで「原因不明」とされていたが、研究グループは「被災という極度のストレスにさらされたため、菌感染などにかかわらず発症が増えたと考えられる」とし、心因性ストレスによる発症と結論づけた。
発症のピークは震災10日後だった。患者の年齢別では、血流の悪い65歳以上の患者の割合が、震災前の16%から30%に増えた。
飯島講師によると、阪神大震災(95年)後も潰瘍患者は増えたが、ほとんどがピロリ菌感染者だった。これまでは感染者がストレスを受けて潰瘍が増えると考えられていたという。飯島講師は「特に高齢者が顕著に増加していた。災害に備え、重症化を防ぐ胃酸抑制剤などを事前に確保しておくことが必要」と提案している。【山越峰一郎】
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転載させていただき、感謝申し上げます。。。
これから冬にかけ、体を動かす機会が減り、
「エコノミークラス症候群」の様な
血栓による病気が心配です。。。
2012/10/8(月) 午後 1:41 [ Ph.ダイエットヒロピー ]
訪問、コメント転載までありがとうございます。
fbでシェアさせていただきます。
ありがとうございます。
2012/10/8(月) 午後 4:28
昨日の記事です。
【被災地の漁師の報告】生活不活発病、仮設高齢者に増加 運動不足など原因〜高齢者自身で意見を出し合い、活動内容を主体的に決めることができ、参加率の向上と活動継続がカギ。- 山と土と樹を好きな漁師 -ブログ(画像多数) http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/61837002.html …
これから、寒くなって行って大変になると思っています。
2012/10/8(月) 午後 4:29
tbしていきますね。
ありがとうございます。
2012/10/8(月) 午後 4:31
tbありがとうございます。。。
僕は地元新潟中越地震の情報を毎日のように見てきましたので。。。
冬場、本当に大変だと思いますが、微力ながら支えていきたいと思います。。。
これからもよろしくお願い致します。。。
2012/10/8(月) 午後 5:07 [ Ph.ダイエットヒロピー ]