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奈良市南市町にある喫茶・ギャラリー『ならまち村』(個人的にはこの語呂がちょっと引っかかっていますが…)は私のお気に入りスポットで、飲み屋さんの開店待ちの時間つぶしになくてはならないお店です。
障害のある人たちの自立を支援するワークセンター『たんぽぽの家』の人たちが作って、毎年の節分の日に奈良町の元興寺(がんごうじ)の前で販売されていたものです。(同センターのホームページによると現在も続けておられるようです)
お店は、たんぽぽの家で作ったものだと説明すると言ってくれています。。
(もっと多く持っていたのですが、かつて友人・知人にプレゼントしていました)
両脇が多分その次の形で、このときから『土鈴』になったと思います。
故:杉本健吉画伯の描かれた鬼が魅力的で、これも毎年買い求めていました。
厄除け鬼さんを持参するとき、オマケ?に、これもお店に押し付けるつもりです。
私は『困ったお客』なのかもしれません。
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いろいろなご縁で結ばれておいでですね〜
ご縁のある方の手元に届くことでしょう。
それにしても原色の個性がきらりとひかる鬼たちですね!
2016/3/5(土) 午前 0:30
あずき様
昨日届けてきました。もちろん?絵馬も押し付けました(笑)
嬉しいことに、先日持参した二つの内の一つはすでに嫁いでくれていました。
わずかな数ですが、奈良観光に来られた方のちょっと変わったお土産になればと思っています。
2016/3/5(土) 午後 0:47 [ hirorate ]
味わい深い手作りの土鈴、ちょっと愛嬌のある鬼さんもいて
きっと欲しいと思われる方多いと思います。
ワークセンターの作品と言うことでたくさんお求めになられていたのでしょうね。
大事に保管されていたのですね。
この画像拝見した時にどこかで見たことがと思いました。
昨年長谷寺か岡寺に行った時に台の上に並べられていたような。
2016/3/6(日) 午前 11:12 [ . ]
ポピー様
スゴイ! すごい記憶力ですね。ナイス!(笑)
私は元興寺しか知らなかったのですが、たんぽぽの家のホームページを見たら、東大寺と‟長谷寺”でも販売しているとのことです。
毎年節分会に行ったときに一つか二つ買っていたら、いつの間にか溜まってしまいました。
「すみません、お釣りを少なく渡してしまいました」と言って子供さんが硬貨を持って追って来られたことを思い出します。
2016/3/6(日) 午後 6:54 [ hirorate ]
> sei*i*inさん
コメントに気付くのが遅れて申し訳ありません。
古いタイプのはもう作られていないと思います。
今も、絵付けは生徒さんたちがされているのではないでしょうか?
2019/2/7(木) 午後 4:38 [ hirorate ]