白いモクレンの家

器と野草と少々のランニング

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BAR 蔵のきき酒室 

奈良県宇陀市室生無山にある”BAR  蔵のきき酒室”へ行ってきました。

利酒(ききざけ)師(利酒師認定委員会認定)にしてワインアドバイザー(日本ソムリエ協会認定)である多山藤樹氏が、以前は造り酒屋であった自宅で開いているお店です。
 
氏とは、彼がプロデュースし店長を務めていた奈良県酒造組合のアンテナショップで知り合いました。
 
ランニングと地酒つながりの3人の予定で、1人がキャンセルになったのですが、もう1人の要望で実行しました。彼女が役員をする奈良県関係の情報誌で採り上げることを考えていたようです。
 
イメージ 1まず蔵の中を見せてもらいましたが、酒造りを止めたときのままです。
 






地方の酒イメージ 2蔵をいくつか見たことがありますが、こんなに立派な作りの建物は初めてです。
 













イメージ 3風情があり、さりげなく贅が垣間見えるお庭です。
 






イメージ 4BARは酒蔵ではなく、自宅の蔵を改装したものです。
 











イメージ 5高級酒を絞る「斗瓶(とびん)取り」に使う一斗瓶です。
 
この記事を書くに当たってお店のホームページを見たら同じ写真が載っていました。
あちらが見て欲しいものをちゃんと受け止めることができたのかな、と勝手に悦に入っています。
 






イメージ 7イメージ 6中はまさに『多山ワールド』。彼の知識・知恵と思いの集結です。
 
私の持参した名工4人の信楽焼のぐい吞みに注いでくれた「よい器でこそ飲んでほしかった」と言う秘蔵の地酒に始まって、自慢のワインまで4時間(=翌日多山氏から)ほど・・・。
 

良質のお酒は深酔いしても翌朝の目覚めは爽やかですが、帰宅時の記憶がありません。

きちんと戸締りをしていることに妙な感心をしつつ、「昨日何時ごろに分かれた?」と私が尋ねたメールの返事が「途中から記憶が飛んでいて、カーディガンを忘れて帰ってる」。

閉じる コメント(2)

軽井沢から帰ってきました。暑いです〜。

レトロな空間の中でお気に入りのぐいのみでの地酒、至福の時間を過ごされましたね。
記憶がなくてもきちんと戸締りされていたとは、習慣ってすごいですね。
ところでお帰りは何で?。

旅行に行く時二人で念入りに確認したはずなのに一か所鍵を掛けずに行っていました。

2016/7/24(日) 午後 4:16 [ . ]

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ポピー様
おかえりなさい。
素敵なお休みだったことでしょうね。
(後で、念のため?キッチンガーデンをお訪ねします。)

店主はこの日初めて私のことを「ともだち」と言ってくれました。(遠慮がちに…笑)
ありがたいことです。

帰りは電車(2回乗り継ぎ)と自転車です。
鳩の帰巣本能のようなものでしょうか?
自転車は酒酔い運転だったのでしょう(反省!)

施錠は本当に気をつけねばなりませんね。幸い?我が家はほんの1・2カ所だけで済みますが…(笑)

2016/7/24(日) 午後 9:06 [ hirorate ]


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