|
7月8日に開催された第14回スーパープレムアム ストレス・プレッシャー開放の
セミナー報告を事務局長からの報告を転載 こんにちはTRK事務局です。 本日2通目のTRKメールになります!!
昨日7月8日(日)第14回スーパープレムアム ストレス・プレッシャー開放を千葉県船橋市「高郷町会会館」において開催致しました!!
北は北海道、南は鹿児島県からTRK精鋭メンバー24名が熱い思いで参加されました!!
今回で
ストレスプレッシャー解放BASIC
通算4回目の開催になります。
TRKセミナー・TRKプレミアム・TRK支部セミナーに複数参加されている先生は
よく御存じだと思いますが
肘井先生のセミナーは毎回その場参加者からの質問内容
によって大きく変わり幅の広がり奥の深いセミナーになります!!
根幹の部分は変わらないのですが
毎回毎回
新しい事も教えていただけて
なおかつ今までとは違う方向からのアプローチなどもあります。
これは
タッチの仕方(さわり)
テンションのかけ方
意識のかけ方方向性
治療の
始まりの仕方
終わりの仕方
など
リピート複数参加の先生方にはよく御存じなので
もう書くまでもないかもしれませんが
今回のストレス・プレッシャーではまたまた
再認識と新しい肘井先生のストレスプレッシャー解放の世界を感じさせて頂き
TRK事務局自身の固定概念のはずしきれない状態を感じさせて頂く
セミナーとなりました!!
いつも以上に報告の前の前置きが長くなりましたが
書かずにはいられないくらい
深い内容のセミナーになりました。
人数的にはMAX状態でしたが
今回ご参加の先生方は
日々の臨床で
またストレスプレッシャー解放の治療術としてにとどまらず
多岐に応用できる内容になっていたと感じるセミナーでした。
ご参加いただいた先生は
これからある
復習会・MASTER
TRKセミナー・プレミアムセミナーでも十分以上に理解を深め
使える内容だったと感じています。
今朝配信のTRKメールでもご報告
小笠原先生から早速していただきましたが
是非!!
ご参加の先生はレポートお待ちいたしております。
尚
TRKスーパープレミアムは以前がらお知らせの通り
DVDの販売は致しませんのでご了承ください。
内容のご紹介のみになりますがご参考していただければと思います。 内容になります。
・実際にカウンセリングをしている参加者からの話 ・ストレスプレッシャー解放のメリット
・うつ病には向かない・しない話(うつ状態はOK)
・イメージができない人には不向き出来ない話
・試合・試験・仕事のプレゼンなどでの緊張には効果抜群!!
・禁煙・ダイエットに良い話・実際
・他の痩身関連とのちがいを上手に示すコツ
・カウンセリング・イメージングの重要性
・患者が本当に変えたい変わりたいしたいと思っているのか大事
・イメージングは治療家のイメージができてないと患者にも伝えたりできない話
・ストレス・プレッシャー受けようか迷う患者への上手な対処
・催眠状態にして潜在意識に入るとウエストも細くなる話実際に参加者にも!!
・「一生でないよ」という言葉かけと大事なポイント
・ストレス・プレッシャーの男女での起因のちがいと傾向
実際に治療家のイメージを高め集中力を高めるトーレーニング
参加者全員で体感・実感・宿題 実際の治療に向けて
・ストレスの原因を筋力テスト・柔軟性・O−リングなどでチェック
・ビフォー&アフタァーの必然性と患者の納得満足へのプロセス
・患者に落差をつけてわかりやすくする方法
患者を力ずよくさせてからリラックス状態にすることで落差をつけちがいをわか りやすくすることでストレスプレッシャーの効果を更に高めるテクニック ・「パス」のトレーニング
今までにない上手に決める妙見活法の奥義を活かしたパスの決め方のコツ伝授 手の前に身体のポジショニングの実際 示指とみせかけて中指のタッチで起きる脳の混乱から更に「パス」の効果UP 体幹の接触で更に効果UP・・・決めるタイミングと離すタイミングの絶妙な間の取り方 トレーニング「パス」を決めた後に決めやすくなる相手の拘束する方法 更に応用トレーニング「パス」をすると相手を楽に立ちあげさせることができる方法 伏臥位で押圧をかけただけで相手がリラックスする方法 ・実際にストレスプレッシャーの手技手順・イメージングの実際
潜在意識に起こすことで顕在意識で起きているのか混乱することで覚醒した時に は変化が起こるストレスプレッシャーの道理 ・実際にカウンセリングのコツ
「相手が今訴えていること」本質はどこにあるのかを見つけるのが大事 本当にそれを解消したいのかという決意意識があるかないかの鑑別方法 ・「はい」と返事をする事で始まる世界
・自身で出来うる結果に誘導して自身のベスト持てる力を十二分に発揮できるよ
うには出来ますよという事の分別をつけて治療していかないといけない話 ・治療家の強みとして上手に体現することで更に患者に安定感を感じさせる事も大事
「終わった後でも脳はよいイメージを持っていますよ」 ・具体的に試合前試験前の緊張解消緩和への上手なイメージングのポイント
・ダイエットは食べていたらやせないのは当たり前の話
・陥りやすい「もったいない」で食べ過ぎている母親の例
・自分の容姿のコンプレックスの上手なストレスプレッシャー解放術
・「今感じているのがほんの一つの小さい事」
他にもたくさん応用できるチョったした視点を変えてあげるコツアドバイスの実例 ・妊娠したい患者が精神疾患の投薬をやめたい時のひろりん的アドバイス
主治医の存在も重要・注意点 ・解放の際の重要な注意点「過去」の強調はNG
「未来」のスムーズなイメージングで大きく変わる結果 実際に参加者同士で行う際に個々のストレスプレッシャー解放での
各個人個人へのアドバイスなど ・肘井先生の治療の際にはたくさん涙を出す人が多いですという話
・「一生大丈夫ですよ」ということを上手に患者に言うコツ
・治療家自身が柔軟性を持ちイメージを引き出してあげないと上手にできない道理
・患者の言う通りの事をそのまま行う落とし穴
・イレースのコツ・アドバイス・ポイント指導
・フレームを使った場合の上手なコツ
・言葉のかけ方トーンの重要性
・言葉のかけ方で出来るイメージング
・導入の入り方
・クロージングの上手なかけ方覚醒のさせ方
など 報告出来ていない部分も多々あるかと思いますが
参加者の質問に答えつつ
適時各参加者へのアドバイス・コツの伝授
参加された先生の実際の患者への対応の仕方など
とても幅広く即臨床にもいかせるセミナー内容になったと感じました。
このストレスプレッシャー解放BASICを活かして臨床をされて
また治療に活かされて次のステージで
さらに
8/19には第16回TRK・SPストレスプレッシャー解放BASIC復習会
9/9にはアップグレードコース
第17回TRK・SPストレスプレッシャー解放MASTER
を開催いたしますのでご理解を深め更に臨床に活かして頂ければと思います。
今年はすでに肘井先生日程面での予定がすべて埋まっていますので
ストレスプレッシャー解放は開催できません。
来年以降は順次開催する予定ですが詳細はまだ未定です。
TRKメンバーの先生方には来年以降になると思いますが
決まり次第TRKメールで配信いち早く致します!!
以上
TRK事務局からの
第14回TRK・SPストレスプレッシャー解放BASIC開催報告でした。
御蔭様でした!!
TRKからのメールご不要の先生はお申し出ください。 --
☆TRKトータル臨床研究会事務局 前野 功 <trk2010@nifty.com>☆ 千葉県船橋市西習志野1-9-52 前野治療院 TEL・FAX047-467-3114 TRK事務局ブログ http://trk.cocolog-nifty.com/ TRKオフィシャルHP http://trk2005.com/ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


