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不精で料理苦手な私ですが・・・
好物のトルコ料理の写真が沢山載ってて思わず、買っちゃいました〜。(^^;

著者は料理研究家。
トルコ料理に興味持ったキッカケは、20年ほど前のイスラム教の断食記事。

一ヶ月も断食したら死んじゃう〜、と著者はその時思ったそうですが、記事をよく読むと
イスラム暦第9の月、日の出から日の入りまでは断食するけれど、それ以外の時間帯は食事OK。
それどころか親族が集まり、ごちそうを食べるイフタールと呼ばれる習慣があることを知り、
これは楽しそう♪と、イスラムの食文化を研究し始めたそうです。

このレシピ本、レシピ以外の写真も豊富。
荻野さん、ホームステイで家庭料理を教わりながらトルコ各地を旅してます。
だから食文化旅行記として読んでも楽しい。



日本・トルコ協会のHP(料理レシピ・トルコ関連TV番組情報etc. )
http://www.tkjts.jp/index.html

トゥライのトルコ料理(管理人さんはトルコ人・トルコ関係HPへのリンクも豊富)
http://www.asahi-net.or.jp/~qk5h-oosk/index.html#link

ぷるぷるトルコ(料理紹介の他、旅行記などのHP)
http://tabiatama.cool.ne.jp/turk/index.htm

トルコ料理レストラン・ゲリックの料理レシピ
http://recipe.gnavi.co.jp/search/recipe.php?mode=shop&g_no=g287800

家庭のトルコ料理簡単レシピ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dogal/recipe.htm
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交代寄合伊那衆異聞シリーズを以前紹介したが(http://blogs.yahoo.co.jp/hiroring050518/55730440.html)
弟8弾「黙契」弟9弾「御暇」の2冊が同時発売され一気に読んだ。
物語の時代設定は、安政3年末〜安政4年の春(1856〜57年)。

「黙契」は前半、主人公はほとんど登場せず友人達の様子が描かれ、少し退屈したが
時代は幕末、中盤の主人公登場とともに刺客が現れ徐々に盛り上がってくる。
http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%99%E5%A5%91%E2%80%95%E4%BA%A4%E4%BB%A3%E5%AF%84%E5%90%88%E4%BC%8A%E9%82%A3%E8%A1%86%E7%95%B0%E8%81%9E-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E4%BC%AF-%E6%B3%B0%E8%8B%B1/dp/4062762102

「御暇」でも続々と刺客が登場し、刀・銃の名手である主人公が大活躍。
時代はハリスが下田で通商条約交渉中の頃・・・
とにかく、小難しいこと考えずグワァ〜ッと読むのが正しい読み方・・・って感じ。

伊那の山奥で下級武士として育ち、剣の修行をしてきた世間知らずのヒーローが
江戸の大地震をキッカケに波乱万丈の人生を歩み始め、江戸・長崎・上海と見聞を広げて
いまや幕府崩壊を認識しながらも幕臣として生きる決意を固めている。
今後の展開が楽しみ。

次巻はいつでるんでしょ?早く続き読みたい!



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人気作家 群ようこさんが、興味を抱いた三味線を習い始め「名取」になるまでの体験記。

憧れの三味線を習い始めたら、入門した流派は小唄が必須条件。
唄えないと三味線は教えてもらえない。
そして、この小唄がピアノ経験者の筆者が予想できないリズム・旋律展開。
全くメロディが覚えられないため稽古中に師匠の演奏を録音し家で譜面に記すなど
様々な努力をして奮闘する模様や演奏会、名取になる時の様子・習慣などが面白可笑しく描かれてます。

三味線って日本の楽器でありながら、あまり見たり触れたりする機会が少ない。
金銭的な面でもあまり気軽に習えない感じが・・。
でも音色は好き。
三味線といえば吉田兄弟や津軽三味線を連想しますが
私にとって印象に残ってる三味線演奏は
         ↓
89/11/07 とんねるず東京ドームLIVE 嵐のマッチョマン
http://www.youtube.com/watch?v=M4o7lyHzQQM


(三味線ミニ知識)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A
相手を惑わすことを「三味線を弾く」というそうです。
本来は「口三味線を弾く」、つまり口で三味線の音色を真似る事から、偽物、虚言という意味。たとえば「マージャンで、実際の手とは全く異なる手が出来ているように言い、相手を油断させたり警戒させたりする」「モータースポーツの予選でのかけひきで、実力よりはるかに遅いタイムを出してライバルチームを油断させる」など。 へ〜〜〜〜。
ワタクシ、初めて「幕末ヒーローもの」にハマりました。
遅読の私が2週間ほどで300ページ超の文庫本5冊読破。。。


信州伊那谷の下級武士、信濃一傳流の達人である藤之助が主人公。
彼が「安政の大地震」発生直後の江戸屋敷へ向かうところから始まるこのシリーズ、
物語が進むにつれ舞台が江戸、長崎、上海へと移っていく。
まだ5巻「阿片」(長崎)までしか読んでいませんが近日中に「攘夷」「上海」まで読み終えそうです。

隠れキリシタン狩り・阿片密輸・黒船など幕末を舞台に22歳の主人公がスーパーマンぶりを発揮。
男前で腕がたつ・・・当然モテる。
ときには美形のスーパー・ヒロインとタッグを組み大活躍するこの物語、劇画読んでるような感じです。
小難しいこと考えず、さぁ、タイムトラベルしましょ。
(実はワタクシ、タイムスリップするSFと勘違いして1巻目を読み始めた・・バカで〜す)

これまでチャンバラものってあまり興味なかったせいか
「それがし」「〜でござる」等の言葉遣いにも少しハマってます。
友人間で時々使って遊んでます。。。

ところで・・・私は長崎に行ったことがない。
シリーズ5巻まで読んで長崎ってどんな所なんだろう・・と思い観光サイトを検索。
滅多に旅行しないので知りませんでしたが、最近の観光サイトって面白いですね。

動画がたっぷり。
http://www.nagasaki-tabinet.com/tv/
ながさき旅ネット
http://www.nagasaki-tabinet.com/

「偉大なる王」

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     (写真と記事は関係ありません。トラ好きなので、つい・・・美しいでしょ?)



「アタゴオルは猫の森」のTVCMを見ていたら
「偉大なる王」(いだいなるワン、と読む)を思い出した。

ワンと呼ばれる雄トラの生涯を描いた物語で、
子供の頃、とても綺麗なイラストに惹かれて読んだが、ボロ泣き!
何が?と、聞かれてもわからなかったけれど涙があふれてきた。
そして・・・それ以来トラに惹かれるようになった。

大人になり、この物語のことを思い出し読みたくなった。
もし、児童向けではない「偉大なる王」があるならばそれも読んでみたい!
・・・と、思いながら捜したが見つからない。
友人達に「読んだことある?」とたずねたが誰も知らない・・・。
「シートン動物記」やJ・ロンドンの「白い牙」などは読んでいても「偉大なる王」を知らない!
私にとって「偉大なる王」は、すっごい名作なんだけど・・・幻だったのか?

でも、いつだったか忘れたけど偶然、文庫本で見つけた。
作者による白黒のイラスト入り。何十年ぶりかでこの物語が発売されたらしい。
再読。子供の頃読んだストーリーとほぼ同じ気がした。
そして・・・泣いた!
舞台となる中国北東部の山奥に、汽車をはじめとする文明が侵入してくる。
力の強いものが絶対の世界に文明が入り込み、敗北していく時代の始まり・・。

子供の頃、何で泣けたのかは、もう思い出せない。。。
が、今はこういう部分で何だか胸がしめつけられるような刹那さを感じる。

検索したら文庫本は見つからなかったが(もしかして、もう廃刊?)
児童向けに綺麗なイラスト入りで発売されているようだ。
これは、買うしかないっしょ!
大好きな美しい(!)トラの絵がいつでも見れる!
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4062680084

残念ながら私には文章力がないので、この「偉大なる王」の素晴らしさが伝えられません。
下記のリンク先をゼヒ(!)お読みくださいまし!
http://ameblo.jp/kotora/entry-10002838517.html
http://www.zenryo.or.jp/magazine/column1_Folder/clumn105.html

年齢問わず多くの方に読んでほしい! 

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