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10月25日公開される3−D映画「センター・オブ・ジ・アース」の試写見た映画ファンから 「立体映像が楽しい!」と聞き、ハロウィン・グッズが目につくこの時期公開のこの映画を見てきた。 このアニメは「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年アメリカ)をデジタル3-D化したもの。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329004/ 年に一度のハロウィンのために頑張るハロウィン・タウンの住人達の物語。 主人公は人を怖がらせる第一人者、骸骨のジャック。 皆にヒーロー扱いされるけれど空しさを感じている。 ある日、クリスマス・タウンに迷い込み、そこでクリスマスの準備するのを目にし華やかな明るい世界を知る。 ハロウィン・タウンでもクリスマスを!と、ハロウィンの世界しか知らない町の人々を説得し 子供達を驚かすのではなく喜ばせようとする。 サンタを誘拐しジャックがサンタになりクリスマス・プレゼントを子供達に配るが、ダークな世界しか知らない住人達が準備したプレゼント・・逆に人を怖がらせ混乱させてしまう・・・ そして・・ と、まぁ、ダークなファンタジーですがミュージカル・シーンもあって大人から子供まで楽しめる内容になってます。最初、キャラクターが不気味ですがスグに慣れます。・・・と思います。 7年ほど前にDVDで字幕鑑賞して気にいったこのファンタジー映画、今回の劇場では吹き替えのみの上映。 吹き替えの方が映像に集中できるという理由から3D映画は吹き替え中心のようです。 アニメなので違和感なしで鑑賞できました。 チケット購入時に3−D用メガネを渡されます。メガネ代込ってことですね。 私は近眼の上、右目の網膜に障害があり所々見えません。 視力検査すると光は感じるけれど文字や絵柄が全く見えない状態。 なので立体的に見えるか心配でしたが、大丈夫でした。 本編が始まる前にハロウィンのパンプキンが飛び出す映像があったのですが・・ ホント、1メートル先に、その映像が浮かんでるように見えました! もしこれがホラー映画だったら多分、悲鳴の嵐でしょうね〜。 それから自分のメガネの上に、また3Dメガネかけるワケで・・・ 写真でおわかりかと思いますが、3Dメガネのフレームにカーブとか奥行きがないので、 自前のメガネのレンズとぶつかって、少し違和感ありました。 で、目が疲れたのか何度かガクンと瞬間睡眠?してしまいました。。。 全編通して映像に奥行き感はあるけれど、飛び出す立体感が少なかったような気がするのは 私の目が悪いせいなのかな〜? 本編では目の前に映像がぁ〜〜〜、なんてことが一度もありませんでした。。。 これは1993年製作のオリジナル版が3−D用に撮影されてないからなのでしょうかね〜? 25日から公開の「センター・オブ・ジ・アース」は3−D用に撮影されたらしいので必ず見にいくつもり。
予告編を3Dメガネかけて見ましたが、うがい水を吐き出すシーンでのけぞった・・ と、聞いていたのにそれほど飛び出て見えなかった(^^; 私の目は早い動きについていってないのかも・・少し心配です。 |

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