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天気予報を見ていて、いつも思うのは『日本海側でも太平洋側でもないんですけど、どう考えればいいの…?』
少数派なのはわかっているけど、判断に迷います。 映画「のぼうの城」鑑賞。戦国末期、秀吉が落とせなかった忍城(おしじょう)の戦いを描いたベストセラーの映画化。 正直、戦国時代もの(というか日本史)にあまり興味はひかれないので、原作を読んだときも『こんなもんか』くらいな感想。 映画化と聞いても見に行こうとは思ってなかったんだけど、主演が野村萬斎さんと聞いたとたんに見に行くことを決めた 萬斎さんだと笑っていても、裏に何かがあるように思えるので、原作からうけた『のぼう』のイメージとは違っていたけど、田楽舞いや謡いのシーンを見ていると、萬斎さんが演じた理由がわかったような。 これは、他の人ではできないわ 冒頭、秀吉の備中高松城攻めの場面で、今までに見たこともないくらいに濃い顔の秀吉に驚いたし(笑)、のぼうの脇を固める佐藤浩市部長、山口智充に成宮寛貴が非常にかっこよいし、また上地雄輔が予想外に賢く(失礼)見えた。 そして、出番が少ないのに異常に印象に残ったのが鈴木保奈美(笑)どんな役でも自己主張してくる… 公開延期の原因となった城攻めの場面は、迫力ありすぎるほど。迫る水も怖かったけれど、それ以上に水が退いたあとの風景が津波被害を思い出させるもので、延期は正解 今時、日本のどこにこんな場所があるのか不思議なほどのたんぼのある風景は苫小牧だそうで、さすがは北海道です。 ラストに、現在の忍城付近の映像が流れ、子どもたちも遠足や写生で訪れる身近な城址公園となっている風景に、時の流れを感じました。 |
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群馬県とか山梨県とか海なし県の方も日本海側とも太平洋側とも思ってないんじゃないですかね。
とすると少数派ともいえないのでは(笑)
2012/11/16(金) 午前 7:22
久々に見たくなる日本映画がこれです。
野村萬斎一人勝ちのような気もします(笑)
あー、小遣いあれば見に行ったのになぁ。(笑)
今月はエヴァ優先♪
2012/11/16(金) 午前 8:53
ちなみに、濃い顔の秀吉はどなたですか?
しかし、萬斎さんは働き者ですよね!あちこちのバラエティーに出まくりですもの
2012/11/16(金) 午後 9:21 [ タカ ]
きくやさん、こんばんは
ナイスなツッコミありがとうございます。
海なし県って『内陸部』でまとめられてますよね(笑)うちのあたりは内陸でもないんですよ…
栃木と群馬って、正直ごっちゃになります
2012/11/16(金) 午後 10:01 [ みろ ]
ぱいさん、こんばんは
まさに野村萬斎劇場ですよ〜
うちはエヴァQ(オバQみたい)は来月ですかね〜
2012/11/16(金) 午後 10:04 [ みろ ]
タカさん、こんばんは
今回も温泉につかってましたわ(笑)
濃ゆ〜い秀吉は、ハドリアヌス帝を演じたあの方です
萬斎さん、何かたくらんでるような怪しい笑顔が素敵でした
2012/11/16(金) 午後 10:08 [ みろ ]
かなり良かったようですね (^-^)
感想から伝わってきます♪
「陰陽師」もそうでしたけど、一朝一夕では身につかない物腰、立居振舞い、野村萬斎独演上なんでしょうね。
2012/11/17(土) 午前 0:11 [ 砂時計 ]
なんだかんだ言いながら…エヴァQより
先に見てしまいました。
めちゃくちゃ面白い映画でした。
2012/11/18(日) 午後 0:49
砂時計さん、こんばんは

萬斎さんの狂言役者としての動き全体が、この役にぴったりしていて、他の人では出せない雰囲気でしたよ
大きな合戦でなくても、面白い話は作れる、そんな可能性を示してくれた作品でした。
2012/11/18(日) 午後 11:06 [ みろ ]
ぱいさん、こんばんは


無駄な部分がない話だったと感じました
物語を書く時から、萬斎さんをイメージしていたような、はまり具合でしたね
エヴァQは、いろいろ情報を見かけますね(笑)見るのは、やっぱり12月になりそうです。
2012/11/18(日) 午後 11:10 [ みろ ]