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4月、5月と気になる新刊の予定がたくさんで、うれしい
がんばって読む、それが一番かな… 「グランド・セントラル・アリーナ 上下 ライク・E・スプアー」読了。西暦2375年人類初の超光速航法エンジン、サンドリスン・ドライブを登載した宇宙船ホーリー・グレイルの試運転が実行された。光速を超えた瞬間、メイン動力がダウンし、全てのAIも停止した謎の空間に転移していた。そこは、これまでに銀河で超光速航法を開発した数千にのぼる様々な種族が集まり、スフィアと呼ばれる空間(縄張り?)をめぐって競いあう巨大なアリーナ(闘技場)だった。 いろんな宇宙種族と出会い、ケンカしたり、仲良くしたり、見慣れないものを食べたり、決闘したりの、広い意味でのファーストコンタクトものとも言えるけど、最後まで読んだらば一言、まるで宇宙版天下一武闘会(笑) ギリギリピンチに追い込まれた瞬間にある種の覚醒をして、強くなるなんて、まさにスーパーサ○ヤ人 訳者あとがきによれば、作者さんはかなりな日本アニメ通らしいので、あながち間違ってないかも。 アリーナにいる宇宙人たちは、昆虫型や爬虫類型、クモのような下半身のケンタウロス型なのや、花のような植物型生命体などなど様々で、想像するのが楽しい けっこうボリュームがあり、なかなか進まないので投げそうにもなったけれど、最後まで読みとおせてほっとしました。 『俺たちの戦いはこれからだ』的なラストに続編を予感しつつ、とりあえず完結らしいのもいいところ ただ、宇宙船ホーリーグレイルのイラストが、微妙。どうみてもイカ。宇宙を翔るダイオウイカ… |
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宇宙版天下一武闘会なんて、すごく分かりやすい例えですね!おもしろそうです
まあ、タコよりは、かっこいいでしょう(笑)
ダイオウイカタイプの宇宙船ですか。かっこいいようなかっこ悪いような
2012/4/18(水) 午後 9:27 [ タカ ]
タカさん、こんばんは



なにしろ如意棒まで出てくるんで(笑)天下一武闘会以外にはないのではないか、と
タコ型宇宙船か〜意外にどこかで作られそうな気がしますよ
2012/4/18(水) 午後 11:44 [ みろ ]
大変遅くなりました。
トラックバックさせていただきます。
まず、漫画ですね、これ(笑)
私にはイカとっくりにしか見えません、あの宇宙船(爆笑)
2012/9/12(水) 午後 3:51
ぱいさん、こんばんは



戦いに勝ったら願いがかなえられるとかも、ドラゴンボールネタですよね
作者さんが一番楽しんで書いてて、ついつい語りすぎたんだねって感じですね
海外SFの宇宙船はビミョーなのが多いですね。やはり日本デザインが一番かっこいい
ファンタジーですが、アレクシア女史シリーズに出てきたタコ型メカもインパクト大でした。
続編、微妙な予感しかしません(笑)
2012/9/12(水) 午後 11:41 [ みろ ]