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税理士事務所は顧客の様々なデータを基にして試算表や申告書を作成します。
その様々なデータの中には契約書、預金通帳、帳簿など取引に関係するもの
全てです。
通常はコピーをするなり、顧客からFAXで貰うなりするのですが、相続税の
資料集めのときなどは一般(裕福な?)家庭での作業になるので、コピーが
できない!
重要な書類なのでコンビニを使うわけにもいきません。
そんな時に威力を発揮するのがデジカメ。つまり、コピー機代わりに使うのです。
最近のデジカメは画素数が多く、多少暗くても鮮明に写るので重宝です。
そのデータをPCで読み込めば紙の節約にもつながるので、環境にも優しい。
(仕事の時は効率優先なので、あんまり環境のことは考えていないけど・・・)
このことを知ったのは数年前に国税局の資料調査課から相続税の調査を受けた
とき。彼らが資料集めのために行っていた方法なのです。昔はポータブル型の
コピー機を持ち込んでいたことからすると隔世の感があります。
みなさんにもお勧めです。
もちろんデジカメは土地を評価するときなども活躍してくれます。
文明の利器は上手に使いましょう!
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