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能力について

うちに限らず、採用したい人物としては様々な物差しがあります。
その一つに「能力」があります。
「能力」と言っても今回は「頭の良さ」について僕の思うところを少し
書きます。

我々税理士事務所は顧客からお金をいただいて会計や税務について
の実務とアドバイスを行うわけですから顧客から信頼される程度の
「頭の良さ」は必要になります。

顧客が僕たちと話す際に心の中で『こいつ、大丈夫?』と思われては、
信頼関係が構築できません。前から書いているように僕はそれほど
凄い人を採用したいわけではなく、少なくとも相手の立場になって考える
ことができる程度の頭の良さを持っている人を採用したいと考えています。

実際に一緒に仕事をしてみないと中々分からないのですが・・・。
僕は人を見る目がないのか、面接ですべてを読み取ることができません。



閉じる コメント(5)

先生に人を見抜く能力がないのではなく、応募者が賢いんです。仮面を被っているんです。だから、人を見抜けません。
面接試験に加えて、筆記試験又は実技試験をやるのはいかがですか?(1)簿記、税務のテストを行う(2)性格などの診断テストを行う(3)実務のテスト(年末調整、法人税別表作成)、事例問題を問う問題を行う(4)伝票入力の実技(5)ワード、エクセルでの入力テストを行う。
あとは、面接の会話に、実務の話を聞いてみるのも手でしょうね。
いざ入れて見てから、馬脚を著す人を入れないようにして下さい。

2010/5/31(月) 午後 6:02 [ 投稿侯爵 ]

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実務の話はそれなりに聞いているつもりなのですが、その人によって
言葉の定義が異なるので、「できる」とか「こなす」と言っていても
事務所に入ってから確認すると「できない」、「こなせない」になって
しまうのです・・・。

2010/6/1(火) 午後 7:09 hir*ri*rin*9

採用側(先生)と応募者側の採用試験に対する乖離があると思います。
採用側は、採用した人が使える人であることを願っています。
しかし、不景気になると、採用される為に応募者は、採用側に合わせようとします。さらに言うのならば、最初の2週間以内に解雇されなければ、試用期間を乗り切れば勝ちと考える人がいてもおかしくはないのです。
入学試験、資格試験と就職試験とは違うモノです。前者は成績順。後者は企業の採用したい順。これが分からない人が案外多いですね。

2010/6/1(火) 午後 8:43 [ 投稿侯爵 ]

実務の質問についてですが、○×で答えられるような質問をされてませんか?
例えば、〜はできますか?と聞かれたら、できるできないで答えられます。
しかし、お茶にしますかコーヒーにしますか?と聞かれたら、どちらかを答えさせる能力を問うてますよね。
相手に考えさせる質問をさせれば、能力が問えるはずでしょう。

2010/6/1(火) 午後 8:52 [ 投稿侯爵 ]

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投稿侯爵さんありがとうございます。
次回の面接は応募者にたくさん話をしてもらいます。
そうすれば能力や人柄ももう少しわかるかもしれませんね。

2010/6/9(水) 午前 9:15 hir*ri*rin*9


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