|
様々な統計数値で日本の学生はアメリカや中国の学生と比較して
起業したい人が少ないようです。
この商売をやっていると一般のサラリーマンよりも起業した人の方が
多いので、統計数値は信じられない気がします。
確かに”指示待ち”の人や”稼ぐ自信のない”人はサラリーマンに適して
います。最近は大企業であってもこのような人は採用されないようにな
っているようですが・・・。現実的に楽天などは新卒の場合、日本人より
も外国人の方が戦力になるという理由で採用枠を増やしています。
起業をすると大変なことも多いのですが、”やりがい”はサラリーマンの
比ではありません。いろんなことがダイレクトに返ってきますので面白い
ですよ。
さあ、起業準備をしましょう!
|
全体表示
[ リスト ]



起業の1つの形として、サラリーマン法人という起業をされる方が出てきています。
サラリーマン法人とは、今勤めている会社との雇用関係を辞めて、今勤めている会社の請負契約を結ぶのです。
(雇っていた)会社としては、給料ではなく、業務委託契約になるので、消費税額が控除でき、社会保険料の会社側負担もなくなるので節約になります。
(雇われていた人が)会社にすることで、配偶者(妻)を役員にして、税額の軽減なども図れます。
景気低迷時に、起業というのは大変です。
とはいえ、顧問先等の業績悪化等で、会計事務所業界の低迷は避けたいモノですね。
2010/7/2(金) 午後 4:27 [ 投稿侯爵 ]
投稿侯爵さんこんにちは。
サラリーマン法人はメリットばかりが強調されますが、年収の少ない人には節税につながらないかもしれません。さらに形式を業務委託と繕っても業務の実態が雇用契約になっていると税務署は否認してくることも考えられます。
また、家族を形式だけの役員にしたときのリスクもあります。
僕はサラリーマン法人についてはネガティブです。
2010/7/2(金) 午後 5:59
サラリーマン法人については、契約書の問題と、契約更新が行われないことによる失業があります。(もし、サラリーマンのままでいたら、終身雇用で雇用が守られた可能性もありますね)
サラリーマン法人には、マイナス面もありますが、能力は高いのに自分の都合又は家族の介護等で、他の従業員と同じ時間で働くことが出来ない人も出てきます。
能力の高い人を会社の就業時間とは異なる労働時間を希望した為に、辞めてもらうのは、企業としては損失です。もし、人を採用しても同じだけの能力がある人が採用できるとは限りません。
普通に働ける人には、サラリーマン法人は×と思いますが、労働時間などに制約がある方には良いシステムかもしれませんね。
2010/7/2(金) 午後 6:35 [ 投稿侯爵 ]