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世間では就職氷河期などと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?
僕の知り合いの子供たちも就職戦線を戦っていますが、全体的に「高望み」しすぎな気がします。 努力をしなかったために、しょうもない大学しか行けなかった彼等。好待遇の大企業に行こうなんて虫が良すぎるでしょ。 そもそも仕事なんだから「自分はコレがしたい」なんて言っている時点でアウトな気がします。お金をもらうわけだから「会社がさせたい」ことをするしかないはず。 そんな勘違いを正してから就職戦線に参入してほしいと思っています。 ちなみに我々の業界も同じだと思うけどなぁ。 |
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遅ればせながらおめでとうございます。
そして遅ればせながらスマホにしたので、このブログに書き込んでいるという次第。 今年はこのブログのタイトルに沿って少しずつ書いていこうかな。 誰も期待していないとは思いますが。 (それにしてもスマホは打ちづらい) |
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12月決算の追い込みと個人の確定申告が並行している状況なので
何が何だかわからない状態。
”仕事しろ!”という天の声も聞こえてくるのだけれど、こうしてブログに
逃避している。ブログに書いても仕事が終わるわけではないけど。
12月決算は残り時間が少ないので、結構焦ってる・・・。
早く3月15日が過ぎないかな。
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前回は税理士として独立するパターンをお伝えした。
今回は別のパターン。
税理士事務所に勤務しても税理士などの資格には興味がない人
がいる。または、当初は資格取得に燃えていたけれど、試験に受
からないので税理士にならない人もいる。
そん場合はその事務所にサラリーマンとして定年までいることも
アリ。
以前は税理士事務所というのは、給料が安いので一般会社に経理
要員として転職する。一般会社と言っても中小企業なんだけど。
会計や税務のことはそこそこ知っているので重宝されている。
最近は税理士事務所の業界も人財難なので、中小企業よりも高給
なところが多い。(うちも顧客の従業員よりは高給のはず!)
つまり、税理士試験に合格してもしなくても生涯所得にはあんまり
差がないんじゃないかな?
独立して特別な営業・経営の才能がある一部の人を除いて・・・。
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税理士事務所に就職・転職する人の圧倒的多数は税理士・公認会計士
として独立(若しくはパートナー)することを考えている。
独立そのものは比較的簡単。
税理士試験に合格して2年の実務経験があれば税理士になれる。そして
勤務している事務所を辞めて自分の事務所を開業すれば独立。
でも独立することと食える(=顧客から仕事をもらえる)ことはまったく別。
昔から独立した税理士で苦戦している人も多い。
税理士の人数は増えるけれど法人の数は減っているので、需給を考えたら
しょうがない。
そこで開業したばかりの税理士は営業したり、安値で受けたりする。
そんな試行錯誤を3年程続けているうちに顧客に認められて、食えるように
なることが多い。
これが一般的なパターン。
税理士や公認会計士にならないパターンもあるので、それは次回。
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