採用したい人物

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採用したくない人

僕は院卒の税法免除税理士とは一緒にやっていけないなぁ。
税法のことをほとんど知らないし、税法を調べようとしない。

問題にぶつかるとインターネットでググって安易な回答をしてるし。
どこかの税理士が書いた税法に関する解釈や解決策が正解とは
限らないし、現実に???というものが沢山ある。
それなのに堂々と変な回答をして正解だと思ってる。
税法を舐めてるとしか思えない。
楽をして税理士になったのだからその分勉強しないと一人前になれ
ないと思う・・・。

たぶん人によると思うけど、いまだにちゃんとした人と出会ったことが
ない。

残念!

能力について

うちに限らず、採用したい人物としては様々な物差しがあります。
その一つに「能力」があります。
「能力」と言っても今回は「頭の良さ」について僕の思うところを少し
書きます。

我々税理士事務所は顧客からお金をいただいて会計や税務について
の実務とアドバイスを行うわけですから顧客から信頼される程度の
「頭の良さ」は必要になります。

顧客が僕たちと話す際に心の中で『こいつ、大丈夫?』と思われては、
信頼関係が構築できません。前から書いているように僕はそれほど
凄い人を採用したいわけではなく、少なくとも相手の立場になって考える
ことができる程度の頭の良さを持っている人を採用したいと考えています。

実際に一緒に仕事をしてみないと中々分からないのですが・・・。
僕は人を見る目がないのか、面接ですべてを読み取ることができません。



世の中の税理士事務所において「採用したい人物像」とはどのような人かと
いうと、ズバリ「会話と実務がそれなりにできる人」となるでしょう。

会話(=コミュニケーション能力)はそこそこだけど、実務ができなかったり
真面目にコツコツ仕事ができて実務能力はあるけれど、クライアントから信用
されなかったりする人が多い気がします。

特別なことを要求しているわけではないので、何度も言うように普通の人で
あればOKなんだけどなかなかいないんだよなぁ、こういう人が。

面接開始!

この時期は会計事務所の面接が活発になります。
なぜなら8月初旬に税理士試験が終了し、その後のお盆休みで英気を養って就職活動が
活発になるからです。

うちも今日から面接を始めました。
最初の人は経験が7年程あって、性格の良さそうな31歳の女性。
話を聞いてみるとこれから6社の面接予定が入っているとのこと。
僕の勘ではどの事務所も”採用!”になる可能性大です。
うちは来週末に結果を通知することにしました。

こういうケースはこちらが採用通知を出しても「別な事務所に決まりました」という
結果になることが往々にしてあるので、あまり期待しないでおこうと思います。
うちは待遇で負けているとは思わないけれど、他の事務所で「即決するからうちに来い!」
なんて押し切られて決まってしまうことが多いようです。

こんな決め方もアリなんでしょうが、ちょっと僕には真似ができない。
きっと僕は気弱(?)なんでしょう。
そこまでの責任は持てないですよね。

このところ東京税理士会の無料職業紹介所という東京税理士会の会員向けの
ハローワークのようなところに登録しています。

ハローワークと異なるのは求人票を出すだけでなく、求職者も求職票なるもの
を出すことができるのです。我々はその求職票を見てスカウトするのですが、
この求職票が酷いんです。
特に男性の求職票は真剣さが感じられないというか、汚いというか、いい加減
というか・・・。
書きなぐっているようなものばかり。

綺麗な文字でなくてもかまわないのですが、丁寧に書くべきじゃないかなぁ。
中には丁寧に書いてあるものがあるのですが、ものすごくちゃんとした人の
ように感じます。

みなさんも気をつけてください。

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