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ひょうたんマンマの家は森の中にあります。
でも人間には、、なかなか見ることはできません。
落ち葉の中とか、木の根っこの中とかです。
ひょうたんマンマはひょうたんなので、
おうちもひょうたんから出来ています。。
まん丸なので、急いでいるときは転がった方が
早くどこでも行けます。
それに年に何回か偏西風が吹くときに風に乗って
どこでも旅行に行けますよ〜♫
でも行き先は選べません〜><。。
※今日は2月3日ですが、早いものでここを始めて8年経っています。
8年前には想像もつかなかった現在です(笑)
ここで知り合って、亡くなった方が何人かおいでます。
映画を見るとき参考にしていたあの人気BLOGの方も
亡くなっていて、びっくりしました。
でもその方たちのコメントなどが残っていて、
いつの間にか大切なblogになっています。。
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絵本のお話
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これは昨年友達の年賀状がヒントで描いたイラストです。
一昨年前に友達がミニひょうたんで作ってくれた楊枝入れに描かれてた絵が
あまりに可愛くってそれをヒントに描いたものですが、
このママのお話を今年は作っていきたいと思います。
特に寒い間に頑張って構想を練らなくちゃ〜♫
と今年の私の一つの豊富です。
とあとは全然更新していないHPなんですが、そこに絵本のサイトも移動しようとおもう・・!
ただ、ここ数年PC環境もかわって、HP制作ソフトやフラッシュが入ったPCが壊れて、
今後どういうふうにするか???Ipadなんかでみられる絵本作成ソフトなんかもあるから
そんなのも、いろいろ調べながら、進みたいと思います。
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遺作展に関して、いくつかのマスコミに情報提供・取材依頼をしていましたが、このうち、今日(6日)の朝日新聞の東京版で遺作展についての記事が掲載されました。 記事の主人公がsoelではなく私になっているのには、違和感及び恥ずかしさを感じますが、新聞記者の立場になれば、このようにまとめることになるのかなとも思っています。 なにはともあれ、この記事を読まれた方が一人でも多くご来廊いただけないかと期待しています。 なお、東京版ですが、朝日新聞のオンライン版にも載っていますのでご関心のある方は(全国どこからでも(世界中のどこからでも))こちらで記事を読むことができるようです。 http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000910060001 仕事の合間に書いていますので、とりあえずこれだけ・・・
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正人さんに本当にお世話になりましたDMとチラシ、それとDMに同封したりご来廊のお礼に使うカードの印刷が無事完了し、配送されてきました。 DMとチラシはもちろん本当に素晴らしいものですし、カードのほうも何とか使用可能なレベルにはあろうか(←多分にひいき目)と思っています。 ところで、DMやチラシはどんなに素晴らしいものであっても、見てもらって初めて意味が生じます。 このための実際の送付を今月末ないし来月の初めごろに行いたいと思っています(ギャラリーの方からの話では、あまり早く送付すると忘れられたり、開催日を一か月前に勘違いされたりすることがあるそうです) Soelの住所録をもとにSoelの知人・親戚の方や、私の知人・親戚にはもちろん送付いたしますが、これではあまりに限定されてしまいます。 このため、できましたら、皆様からもお友達や絵に関心のある方などにDMやチラシを送っていただき、より多くの方に遺作展の案内をお願いできないでしょうか。 ご協力いただける方には、 ・ チラシ・カード(チラシ1枚に数種類)・封筒・切手 ・ DM・切手 をご希望の部数お送りさせていただきますので、皆様からの一言を添えてお知り合いなどに送っていただけないでしょうか。 DMやチラシは多めに用意していますので、不足するのではないかというような心配はありませんので。 よろしければ、コメント欄ないしゲスブに (1) こちらからお送りする住所・お名前 (2) お送りするチラシ等の部数、DM等の部数 をご連絡いただければ幸いです。 なお、住所などの個人情報が入りますので、コメント欄などの「内緒」をチェックして内緒でご連絡いただくほうがよろしいかと思います。 なお、手渡されるなどで、切手が不要な場合はその旨お書き添えいただければ幸いです。封筒、カードが不要な場合も同様にお願いします。なお、私の方からの発送については遅くならないように努力しますが、月末くらいになってしまうかもしれませんのであらかじめご了承お願いします。 (もちろん、月末が締め切りではありません。遺作展開催日までいつでもご連絡いただければ幸いです。) 皆様には申し訳ありませんが、「一人でも多くの方に見てもらいたい」というSoelの願いをかなえるために、一人でも多くの方に遺作展のご案内をお送りする、このためのご協力よろしくお願いいたします。
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sikahikoさん↓から頂きましたお話です〜♪ 桐の木には、こんなお話があります。 昔々あるところに、一本の高貴な桐の木が立っていました。 その木は、その高さ、均斉、花の豊潤さのゆえに、 その森を支配していました。 そうして、幾世紀もの間、自らの声で風に歌いかけながら、 そこに立ち続けていました。 そこへ彷徨いこんできた魔法使いがこの声を聴き、 魔法の杖の一触りでこの木を竪琴に変えてしまいました。 そしてその魔法によって、この竪琴は、 最高の演奏家にしか奏でることができないようにされていました。 この竪琴を手に入れた皇帝は、楽師たちを召集し、演奏させました。 楽師たちは、様々な技巧を凝らし、弦を打ち鳴らすのですが、 誰一人として良い音を奏でることが出来ませんでした。 そこへ一人の男がやってきて、竪琴に優しく触れ、こう囁きました。 「竪琴さん、人間の音楽を奏でるのではなく、 自らの主題を、自らの声で語ってください」 この人物には何の虚栄心もなかったので、 桐はその呼びかけに応え、再び歌い始めました。 それは森を渡る風の息遣いのようであり、 鳥の囀りを思い起こさせ、 雨や遠くの雷鳴、滝の音、木の倒れる音を思わせました。 これらは全て、桐が森にあった頃、よく知り、愛した、 野性の音だったのです。 桐って箪笥だけじゃなかったんですね〜^^! ※どんな簡単な挿絵でもよいのでよろしくネッ!!!
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