|
奈良時代の東大寺
日曜日に行ってきました。
近鉄奈良駅から東大寺大仏殿まで市内循環バス。
好い天気と日曜日で観光客の多い事^o^/人が多いので鹿も沢山いました。せんべい目当てにキョロキョロしています。紙袋をかじられてキャーと騒ぐ女の子。まぁまぁ騒がずに・・・と。
南大門のすぐ向こうに東大寺ミュージアムありました。
「ここは以前何があったのかなぁ・・・」と思い起こしても分からない。
きれいな建物でした。
入場料500円、音声ガイド500円。
奈良時代の宝物、仏像、古文書などが沢山展示されていました。
一番は何といっても法華堂にお祀りされていた不空羂索観音立像でしょうね。ガラス越しとはいえ、直ぐ近くで拝観出来ました。こゆきさんのコメントにガラスの継ぎ目がお像の真ん中にあるのはいただけないとありましたが、本当にそうでした。真正面から見ると大きなガラスの継ぎ目が上から下まで筋となって邪魔です。1枚ガラスにして欲しかったですね。
両隣の日光、月光菩薩も素晴らしい。このお像は以前ガラス越しでなく直接すぐ近くで拝観した事があります。
梵天、帝釈天として造立されたという事ですが、お顔もお姿も私は懐かしいという感じがしてなりません。
南大門はやっぱり大きい^o^/
奈良時代の門は大風で倒壊しましたが、これだけ大きい木造の建築物を鎌倉時代に建てたというのは、先人の偉大さ、知恵、技、力量が凄かったと思うほかないですね。運慶、快慶の8メートルの仁王像が69日で完成したというのも何とも凄い。
鳩避けの金網のため、お像が見辛く残念ですが仕方ないですね、文化財を守るためですから。
今度また11月に訪れたい。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




