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薬師寺でのショット
2月のお写経に行ってきました。
今回で79巻目、平日のお写経道場はやっぱり空いてました。
筆が以前の白木の物に戻っていてちょっと残念でした。黒い筆の方が気に入ってたのですけれどね。
今日はケータイカメラで無くちゃんとしたデジカメデビュー初日♪
高い物ではないけれど中々最近のデジカメって凄いですね。ケータイに押されてコンパクトデジカメは
売れないようでレンズの大きないわゆるカメラデザインのものがいいみたいです。
レンズ交換出来るタイプが本格的なんでしょうが、貰ったカメラは一体型。
それでも広角から望遠までのレンズでストロボもGPSも、大きな可動式の液晶モニターも付いていて
覗けるファインダーとの切り替えもね。
しかもコンパクトで軽い。
今日使ってみて十分な気がしました。
ピント合わせがまだ慣れない、使いこなせていない。
薬師寺での撮影です。
西ノ京駅前の駐車場からお写経道場に通じる道の梅はチラホラ咲きです
食堂跡の調査も着実に行われています
大講堂の鴟尾(しび)を望遠で撮ってみました
その鴟尾に刻まれた文言(手持ちでブレずに撮れました)
こちらは金堂の鴟尾
金堂の風鐸
金堂の外からお薬師さん撮りました(本当はダメなのかなぁ)
ケータイカメラよりもやっぱりいいですね。
望遠でブレないのは私が上手いのでは無くカメラの技術性能ですね。
でも手持ちだとカメラのフレームに狙い通り納めるのが難しい・・・
ちょっと動かすだけでとんでもない所にいってしまう。
息子達に貰ったカメラのデビューでした!
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薬師寺
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花会式
ゆうメールで薬師寺から修二会花会式の案内が届きました。
毎年届く春の催し。
修二会 薬師悔過法要(花会式)
九百年前(嘉承二年・1107)、時の堀河天皇が皇后のご病気平癒を薬師如来に祈願されたところ、
霊験を得て本復されました。そこで皇后は感謝の心を十種の造花(梅 桃 桜 山吹 椿 牡丹
藤 百合 杜若 菊)にこめて、薬師寺修二会に供えられました。これが発祥となり、以来今日まで
絶えることのない雅やかな奈良を代表する伝統行事。【パンフレットより】
もうちょっと先です。
3月30日〜4月5日
昨年までは土曜か日曜にしか行けなかったけれど、今年は平日に行ってみようかな。
その前に東西両塔特別公開があります。
東塔は初層内陣しかも今回の解体修理で芯柱最上部から発見された仏舎利を納めた容器。
西塔は初層内陣、初公開の四天王像。
3月1日〜3月20日
行かなくちゃ!
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冬の薬師寺
大晦日。
早期退職してから初めての薬師寺。
今日は冷たい風が吹く寒い日だった。でも空は青空スッキリとキリリと身の引き締まる感じだった。
大晦日のお寺は夕方から人がお参りにきて混雑する。
お写経も夜8時から越年して行われる。
お写経した人は優先して除夜の鐘を撞けるようだ。
私は夜は家で酒を飲んでゆっくりしたいので、昼間にした。
駅からお写経道場に向かう門も今日の夜の準備の提灯が用意されている。
一番前の席でお写経
金堂も夜のライトアップに備えていた
大講堂横の回廊には古いお札を納める場所の準備
大講堂から見た金堂と西塔
西ノ京駅には年末年始の薬師寺の予定が黒板に書かれている。
今は特急電車も停まる駅になりました。
今年は私にとって人生最大の転機となった。
早期退職・・・。
未だ実感が無い。
ハローワークに行っても同じ会社だった人達で一杯。
説明会も満員御礼。会社の延長のような感じ。
もう少し緊張感必要だ。
明日からは無職で厳しい状況を自覚して暮さないと。
でもまぁ・・・ボチボチやります。
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発掘調査
晴天の日、76巻目のお写経に行ってきた。
気温は結構低い。日陰でなく日向を選んで歩いた。
平日のお写経道場は初めてだったけれど、結構足を運ぶ人は多かった。
今年の夏ぐらいからだったか、道場での筆が新しくなった。それまでは白木の
本体だったのが黒くなり「薬師寺」の銘も入った。
結構きりりと引き締まっていい感じだ。
今の季節は観光客は少ない。
平日だから特に感じる。
遊園地は人がいないと寂しいけれどお寺は人がいなければ、それはそれで風情がある。
東塔は素屋根に覆われたままでひっそりとしているけれど、横の金堂は扉を開放して
清々しく迎えてくれた。
下から見ると改めて木造建築木組みの美しさを再認識しますね
午前中の西塔の
ショットはどうしても
このポジション。
松の木が邪魔のようで
塔とのコラボが
美しい。
日陰は寒そう・・・。
毎日ホワイトボードに現状を書いて教えてくれています。
発掘調査は地味な活動ですが、大変な作業。
新たな発見があったら嬉しいでしょうね。
今年は今月中にもう一度お写経に来ます。
お正月は修正会で又又かな^-^;
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食堂跡の調査
10月19日の金曜日、帰省して薬師寺にお写経とお参りをしてきた。
前日というか日付は19日になる夜中の2時に家に帰り着きました。いつも車で帰る時は高速道の深夜割引になる24時に吹田のインターチェンジを越えるように調整していたけれど、この日は山陽道と中国道が交わる所からずっと工事をしていて車線が一つだけになっていて大渋滞でした。宝塚までノロノロ走行・・・。1時間近く遅くなってしまった。
19日の朝は女房にいろいろ話をしなくてはならず、ゆっくりと寝ていられなかった。
寝ぼけ頭で希望退職のこと、退職金の試算、ローンの支払い、生命保険を含めたいろんな保険の整理、・・・
まだ正式決定ではないのでアクションは起こせませんが、知っておいてもらわないとね。
話をとりあえずしてから車で薬師寺へ。
いつもの西ノ京駅の前の駐車場に停めてお写経道場に向かいました。
快晴の境内。右手がお写経道場
お写経道場の中を進んでここが部屋に向かう通路の入口
輪袈裟を掛けて入ります。
左手が部屋の入口
丁子を口に含みます(口を清める)
道場の中は人が沢山いらっしゃるので写真は撮れません。
この写真は道場の横の部屋に置かれた金堂再建の時の記念の台湾檜。
お写経を終えて境内散策。ここは食堂跡の調査現場。
ちゃんと案内がありました。
皆さん大変です。こういう調査は地道に黙々としないといけない。
何か当時の物が出てくればニュースになりますね。
是非新しい発見があることを期待します。
この日は夕方から飲み会。
まだまだ時間があるので薬師寺を後にして、久しぶりに法隆寺に向かいました。
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