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シューティング・スター・プレス 激写 |

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こんにちは、ゲストさん
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うきうきですねo(^o^)o |
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昨日はドラゴンゲートの札幌興行へ行ってきました。 試合結果は後日記載致します。楽しみにしている方がおられたら、ネタバレになるので・・・。 でもちょっとだけ・・・。 Mr.プロレス「天龍源一郎」を見て感動しました。 以上!! 昨日のドラゴンゲート観戦後に闘魂倶楽部居酒屋道場が開催された。そこで会長(私ではありません)曰く、 「君らはG・馬場はのろいのに勝つ!とか何で??とか思っているだろう?」と尋ねられました。 私はう〜んそうかも・・・と思いましたので 「今は強くないですよね〜」と答えました。 「ちがう、解っていない!馬場は本当に強いんだ!ココナッツクラッシュ解るよね?あれは一見スローに見えて違う、人間の習性を利用した技なんだ!」と、会長力説。私は「えっ?そうなの」状態。続けて会長 「いいかい?人は後ろに押されたら、本能的に倒れまいと前に体が動く。その習性を利用しているんだよ!G・馬場はココナッツクラッシュで膝に相手の頭部を当てる前に、1度引きを入れている。引かれた相手は倒れまいと前にバランスを持っていこうとする。その反動を利用し膝に当てるから相手はくるりと1回転する。もちろん相手にとっては膝がカウンターに入る。どう?イメージ伝わる?」 私は思わず納得した。「おぉ〜会長すごい!かわずがけもそうなのですね?」 「そうだよ、あとG・馬場は呼吸法も利用している。脳天唐竹割や16文がそうだよ。これはG・馬場本人が言っていたけど、技を受けるときに筋肉に力を入れて息を止めて受け止める。それが基本。でもG・馬場はそのタイミングをずらしているんだ。だから相手は当たる瞬間に息を止め受けの準備をしているが、G・馬場のチョップはまだ振り下ろされない。相手が息を止めるのをやめ、ん?まだか??と思った瞬間に合わせてゴン!!当然受けの体制を取っていない相手は技をもろに食らってしまう。16文もそうだよ!彼の16文は2種類ある!早いのと遅いの。」 私は目からウロコだった・・・。もしそれが現実なら、恐ろしく強い相手である。相手の呼吸法を計算し、カウンターで技を当ててくる。非常に恐ろしいことだ。 なんてマニアックな会長だ。これはG・馬場が本のインタビューで本人が話していたそうです。 こんな事を話しながら酒を飲み、気がつけば12:00前・・・闘魂倶楽部の夜は長いです〜 ・馬場は本当に強かった ・呼吸法の大切さ ・崩しの重要性 ・バックドロップは腰で投げる (ルー・テーズ) ・前田日明の7色のスープレックス (フロント・スープレックスは凄い!) ・影の実力者坂口誠二 ・木戸修は鳴り物入り! ・G・浜田はルチャの神様 ・アンドレ・ザジャイアントをボディースラムで投げたのは、A・猪木と長州力のみ!世界でも7人しかいない!A・猪木曰く俺はタイミングで投げた。長州力は力で投げた。 ・ボボ・ブラジルについての1考察
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大変遅くなりました〜 |
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