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谷村美術館・玉翆園と 翡翠園は 共通券で¥800.。(ジオパークで割引券を見つけたので¥700でした)
それで 少し離れた翡翠園も 見ることにしました。
お城のような石垣の横の石段を上り・・・
玄関をくぐると、正面にコバルト色(画像では白っぽいですが)の 70tのヒスイの原石が目にはいります。
受付のおじさんが、「この石に 抱き付いてパワーをもらってください!」と・・・
まよわず抱き付いてパワーをもらいました(笑)
玉翆園は 観賞式庭園でしたが、ここ翡翠園は 敷地面積17000㎡
松林を背景に三つの滝、池、曲水を配した 回遊式庭園です。
糸魚川といえば 「ひすい」。
ヒスイ海岸、に ひすいロード、小滝川ヒスイ峡・・・
今でも ヒスイ海岸で探すと ヒスイが見つかるそうですヨ^^
糸魚川で、見つけたマンホール ↓
中央に 旧市章、周りに 旧糸魚川市の木 梅 です。
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新潟県
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SLパークから 車で10分以内のところに 「谷村美術館」があります。
何故ここを訪れたかというと、この美術館の設計が「村野藤吾」さんだったので・・・
「入口を抜けると、荒涼とした砂漠の中に、シルクロードの遺跡、敦煌の石窟寺を思わせる建物が出現します」と
パンフレットにあります。
「そこへ一直線に延びる日本風回廊を 美術館へと進みます」・・・(パンフレットより)
美術館内は 優しいアイボリーホワイトの壁・・・いくつもの形の違った部屋
まるで洞くつ探検か 迷路のように仏像(澤田政廣作)を眺めながら進んでいきます。
作品一つ一つにそれぞれの部屋(作品の入れ替えはありません)、
作品によって、明かり窓からの自然光や 人工照明の光の当たり具合も異なります。
まるで シルクロードを旅するような 不思議な感覚でした。
木彫りの仏像も 温かみがあって優しいカンジがしました。
見学を終えて 併設されてある「玉翆園」へ・・・
観賞式庭園です。
村野藤吾さんは、金沢市武蔵が辻にある「北國銀行 武蔵が辻支店」も設計されたそうで
今度 ゆっくり見に行きたくなりました。
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戸隠からの帰りは 下道で・・・ 「信越大橋」からの妙高山。 この橋は、信州(長野)と越後(新潟)の境に架かってる。 旧新井市のマンホール。(今は 妙高市) 真ん中に新井市の市章、市の花「ヤマツツジ」 糸魚川に出て 姫川を渡っている時、雪が残った山が線路の向うに見え 「こんな時、ちょうど電車が通ったら ナイスタイミングだけど・・・ そんな偶然 ないよネ・・・」と油断したら 電車がやって来ました。(驚) あわてて撮ったけど・・・(汗) 中途半端・・・山も入らなかった(涙) 帰りは 高速にのらず、 しばらくは のんびり国道を走って帰りました。 親不知付近 ↑ 右手は日本海 右上は北陸道。
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桜が美しい街「高田」では、 他にも、いろんな桜をみつけました。 まずは、橋の欄干にて・・・ 大通りにある、高田公園の配電盤(?)にも バックの桜並木に似合っています^^ それから・・・ 排水溝のふた 桜尽くしの高田の街でした。 そうそう、マンホールも見つけました。 白鳥(?)と、桜・・・それと蓮の花 かな? ハンドホールは色付きでした。 色がついてると、可愛いネ! 以上、上越市高田 にて
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午後からは晴れて、暖かくなりました。 内堀の外からの 高田城三重櫓です。 さすが三大夜桜の街。 たくさんの照明器具が設置されてありました。 大通りを駅に向かって歩いてみることに・・・ 午後から訪れるお花見客が増えたようで、車も多くなってきました。 途中、ポストを見つけました。 ポストの上には「上杉謙信」 高田駅に到着! ここから、再び高田公園の駐車場まで戻らなくてはなりません(汗) ちょっと疲れたので、 駅前から出ているシャトルバス(¥100)で戻ります^^
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