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宿でゆっくりしたいときは 読書室が 二か所あります。 ↓
宿に着いて、しばらく休んでから・・・まず向かったのは 貸切露天風呂。 ↓
空いているときは 中から鍵を閉めて 自由に使えます。
夕ご飯をいただいてからは 大きいお風呂へ・・・
暗くなってからなので、露天風呂のほうは・・・一人で入っていると ちょっと暗闇がコワかった(汗)
でも、上を見上げると 満天の星空・・・ずっと見とれていました。
翌朝、もう一度 大きいほうの露天風呂へ・・・
小雨が降っていたので、傘をかぶって ひとりでゆっくり温まりました。
傘に 雨がポツポツあたって いい感じでした。^^
男湯のほうは 大きな石のトンネル(石を積んでくぐれるようになったもの)があったと相方さんが言ってました。
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県外・温泉
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山から下りて向かったのは 福地温泉・かつら木の郷です。
福地温泉はいつも通り過ぎるだけでしたが、おさむしさんや はたぼーさんのブログを見て
一度泊まってみたかったお宿です。
このお宿は「いろりの宿」
玄関を入ってすぐの間に 大きな囲炉裏があります。
チェックインを済ませていると、お宿の方から
「今日は お部屋がちょうど空いていましたので、こちらのサービスで、お申し込みのお部屋より広いお部屋に替
えさせていただいてよろしいでしょうか・・・」とのことで・・・(ラッキー!!)
今回お泊りするのは・・・「一ノ蔵」 ↓
二人で使うには広すぎるメゾネットのお部屋でした。
こたつがあるお座敷・・・ ↓
マッサージ器が置いてあったり・・・ ↓
お二階は 寝室・・・ ↓
寝室の天井には 明り取りの障子が・・・ ↓
「いろりのお宿」なので・・・囲炉裏もあります。 ↓
階段の踊り場には 可愛いステンドガラスもありました。
こんなに広いのなら、みんなでワイワイするのも楽しいな・・・と思いました。
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栂池自然園散策を終えて、温泉へ向かいます。
「北尾根高原ご来光ツアー」は、「八方の湯」「おびなたの湯」「みみずくの湯」「郷の湯」「北尾根の湯」の
いずれかへ入れるというので・・・
まよったあげく、「せっかく北尾根でご来光を見たのだから・・・」と、北尾根の湯に決めました。
再び、北尾根へ(笑)・・・今度はリフトではなく 車で上がります。
ここが「北尾根の湯」 ↓
ご来光を見た時の画像にも写っています。 ↓
温泉は わたしひとり。
ゆっくり独り占めでした。^^
晴れていれば、白馬三山が目の前に見えたはず・・・(そこまで望んだら贅沢やネ
温泉にゆっくりつかったあとは・・・高原の風に吹かれて ハンモック(笑)
大満足の 白馬の旅でした。
長くごらんいただき ありがとございました。
明日からは、台風一過の 神奈川行きです。
コメントがかえせないときは、帰って来てからにします。ごめんなさい。
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昼食を終えて、いつものロッジへ伺うと
おじさんとおばさんは、あいにくお出かけのようで・・・軽トラが見当たらない。
お買い物かな・・・それではと 白馬まで行き 温泉に入ってくることにしました。
途中「落倉自然園」に寄ってみましたが、ミズバショウの時期は過ぎて
もう アザミやカキツバタの時期に移っていました。
「白馬塩の道温泉・倉下の湯」
白馬にはたくさんの日帰り温泉が点在していますが、ここは お気に入りです。
なぜお気に入りなのかというと・・・
100%源泉かけ流しということと、露天風呂からは 八方スキー場やその向うに白馬の山々が見えるからです。
↓ これは 休憩処からの景色ですが、露天風呂も同じ方向の景色が見えます。
今日は 八方スキー場の上には雲があって 山並みは見えませんでしたが・・・
それでも 解放感たっぷりで癒されました。
空が青い!
温泉からロッジへ向かうと、無事おじさん・おばさんとお会いすることができ
しばらく近況報告などのおしゃべりをし 楽しい時間を過ごして帰路につきました。
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そうそう、水仙を見に来たんだった・・・(汗) 道路沿いの街灯は、カニと水仙のコラボ・・・かわいいデザイン! 何度か訪れているのに、撮り忘れていたマンホール。 これも、カニと水仙。 かわいいカニだね。 海岸を見下ろす崖一面に、水仙の花が咲き始めていたよ。 (今年は例年より、咲き始めが少し遅れているそうです。) 近づくと、水仙のいい香りが・・・ この香りは、浅い春の香り。 この水仙たちは、荒々しい日本海の波を見ながら 毎日 風にふるえて咲いているんだね。 帰りは、海を見ながら海岸沿いのR305を北上します。 福井市に入って見つけたマンホール。 福井市のシンボル、不死鳥(フェニックス)のデザイン。
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