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唐招提寺・・・歴史で習いましたネ。
中国から 六度目の航海でやっと渡日された鑑真和上のお寺です。
唐招提寺といえば・・・わたしは 鴟尾(しび)を見上げてしまいます。
東大寺の鴟尾は 金色ですが、こちらは実用的な色。・・・動物の横顔に見えます。
それから 金堂の太くて大きな柱。
エンタシス・・・これも 昔習いました(笑)
鑑真和上御廟へつづく道も
ひっそりと静かで、緑の苔が美しいです。
そうそう、唐招提寺では 珍しい椿を見ました。
「金魚葉椿」・・・葉っぱの先が三つに分かれて 金魚の尾っぽみたいでしょ。(花も見たかったな・・・) ↓
こちらは お茶席に飾られているのを見かける「侘助」 ↓
「侘助」と言う名前には 所説あって
1・ 侘数寄(わびすき)が転じたという説
2・ 秀吉朝鮮出兵の時、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったという説
3・ 利休と同時代、この花を愛した茶人−還俗侘助(げんぞくわびすけ)の名前から と言う説
わたしは 1番しか知りませんでした。
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奈良県
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今年の1月に奈良へ来た時は、薬師寺や平城京をまわったので
今回は 法隆寺。5年ぶりかな・・・
世界最古の木造建築・・・それに世界文化遺産に 日本ではじめて登録されました。
お寺の柱に触れて、この柱を飛鳥時代の人も触ったのかと思うと 気が遠くなりそう(汗)
唐門(?)の前には 造園業者さんが お正月の門松を作っていました。 ↓
入場受付のまえでも、おねえさんがはたきをかけて 掃除をされていました。
お正月準備やネ・・・きっと。
何時も整然と立ち続けている 五重塔(高さ32・5m 基壇上より)。
日本最古の五重塔です。
八角形の 夢殿 ↓
夢殿の屋根の上・・・これも水煙なのかな?
ゆっくり回って、法隆寺をあとにするころ・・・
さっき作っていた門松も 出来上がっていました。
ここで 休憩、お昼にしました。 つづく・・・
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今日は ここを歩いてきました。
今年一年の無事を感謝しながら・・・
都を守る四神の「玄武」が立っている 北の方の道を通って・・・
さっき帰ってきました。 ただいま〜!
つづきは 明日にします。
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前回、平城京をおとずれたときには ゆっくり歩いてまわり 「遺構展示館」にたどり着いた時は
閉館時間になっていて 見学が出来ず・・・今回は 主に「大極殿」と「遺構展示館」をまわりました。
大極殿の 赤い高欄の束の上に 綺麗な珠が飾ってあったので 撮ってみました。
陰陽五行説の五色の色玉をもつ 宝珠つき金具だそうです。
大極殿のまわりの道路沿いには
鮮やかな山茶花。
大極殿のそばにある 静かな池には
アオサギが 身動きせずに水面を見つめていました。
帰り道、車から撮った 四神のひとつ「玄武」
奈良へ向かう時、京滋バイパスから 京奈和自動車道を・・・木津でおりて 奈良へ入る道路にあります。
「玄武」は北の守り神だから・・・わたしたちは 北から奈良へ入って行くことになる。
あとの三方向の守り神(青龍・白虎・朱雀)の ボードも見てみたいと思いました。 |
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白鳳伽藍から 玄奘三蔵院伽藍へ向かいます。
中央にある 玄奘塔 ↓
塔のまわりは 池を表し 模様は 池に浮かぶ蓮の花を表しているそうです。
ここも 好きな場所です。
塔の上に輝く 水煙 ↓
大唐西域壁画殿では 平山郁夫さんの「大東西域壁画」が公開されています。
(1/1〜1/15 3/1〜6/30 8/13〜8/15 9/16〜11/30) 前回 買った絵はがきです。 ↓
見るものを圧倒する大きな壁画と ラピスラズリを使って青く染まった壁画殿の天井は
何度見ても感動します。
帰るまでには もう少し時間があったので・・・平城京に寄ることにしました。 |





