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「関で泊まるなら鶴屋か玉屋・・・」と言われたほどの 関宿を代表する大旅籠 「玉屋」 今では関宿旅籠玉屋歴史資料館となっています。 こちらは、「鶴屋」 黄色い壁 ガストン・ルルー あれは「黄色い部屋」か 「橋爪家」 橋爪家は江戸時代の初めから 両替商を営む豪商だったそうです。 街道に面して三角形の屋根が見える建物は、関宿では珍しい。 お食事処の屋根にも、虎と龍の漆喰彫刻 関宿の町並みの中に作られた小公園「百六里庭」(関宿が江戸から百六里余りのあるところから) その公園の通りに面した建物「眺関亭」からのながめ 関宿の家並みが一望できます。 金田一耕助が 現れそう・・・
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三重県
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お伊勢さんからの帰り道、関宿に寄りました。 東海道五十三次の江戸から数えて 47番目の宿場です。 参勤交代やお伊勢参りの人々でにぎわいました。 右上に見えるのが ↑ 「庵看板」 屋根瓦のついた りっぱな看板です。 看板の文字は、京都側が漢字 江戸側がひらがなになっていて 旅人が 向かう方向を間違えないための工夫だといわれています。 ところどころの町屋に、職人が技をこらして作った「漆喰彫刻」が見られます。 まずは、鶴と亀 鯉の滝登り これらの漆喰彫刻は、「子孫繁栄」「家運長久」を願って作られたそうです。 細工瓦「器」 ↓ 桶屋さんの端瓦 細工瓦「虎」 他にもいろいろな 細部意匠があって それらを探しながら 町を歩くのが楽しかったです。 |
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お伊勢参りで、外宮から内宮へと向かうバスの車窓から 電車が見えました。 「え・・・伊勢って 市電が走っているんだっけ?」 よく見ると 電車のようなバスでした。 わたしが乗車していたバスに、その「電車のようなバス」の広告がありました。 明治36年〜昭和36年まで、伊勢神宮への参拝客を乗せて走っていた路面電車「神都線」 第62回式年遷宮を記念し、その電車をバスとして復活させたそうです。 ちょっと乗ってみたかったな・・・
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今度は内宮へお参りします。 外宮からは少し距離があるので バスで移動。 宇治橋を渡り、五十鈴川で手を清め 正宮へ 2010年に お伊勢参りしたときは、まだ遷宮のため用意された敷地でした。↓ こちらは 以前正宮が置かれていた場所へと続く道(現在 古殿地)となっています。 風日祈宮(かざひのみのみや)へ続く橋 2010年に お参りしたときは 新しい橋の架け替え工事が行われていました。↓ すべてが新しくなり、清々しい気持ちでお参りすることができました。
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泊まったホテルが外宮近くだったので、翌朝 歩いて外宮へ向かいました。 外宮参道も、遷宮にあわせて新しく整備されて綺麗になっていました。 外宮参道には、こんなレトロな旅館もあります。 ちょっと中も見学してみたい。 「表参道火除橋」を渡ります。 新しい正宮です。 手前は遷宮がおこなわれるまで 正宮が置かれていた場所。 20年の時の流れを感じますネ。 小雨が降っていましたが、それが神聖さを増しているように思いました。 |



