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憲法ではないですが「拡大解釈」を英文法でしてしまうケースがときどきあるようです。
あえて名前はだしませんが、「誰がパーティに来るの?」と言うのは、そのパーティに複数の人間が参加するのがわかっている場合は、
Who are coming to the party?と言うと説明している英文法解説サイトがあったりします。
たしかに、徹底例解ロイヤル英文法では
Who are coming with the governor? (誰が知事について来るか)という例文があります(ただし、((米口語))ではWho'sとするのが普通と書いてあります)。
これについては、L. G. Alexandar Longman English Grammarには、日常の会話では、このようなWhoは、たとえ答えに複数のことがらを期待する場合でも、単数の動詞を使い、Who is coming tonight? という質問に対し、
John is /John and Sally are.という答えが例文にあげられています。
ただし、Whoのあとが複数形をとることがあり、
Who are playing in the orchestra?
Who have won Nobel Prizes for literature in the past ten years?の例文があげられています。
しかし、「複数形をとることがある」ということは複数形をとらなければダメだということではありません。
10人の米国人、英国人とチェックしてみましたが、このような場合は、たとえ、パーティに10名が参加することがわかっていても、「誰々が来るの?」と英語で質問する場合は、Who is coming to the party?であるとのことです。
また、公園であそんでいる子供たちがいて、「あの子たちはだれ?」という場合も、Who is playing out there?となるということです。
それでは、Who are playing out there?はありえるかということですが、
Who are (all those kids) playing out there?ということを意味して、そういう場合もありえるが、Who is...?でまったく正しいとのこと。
インフォーマントの米国人は全員、Who is...?を使うとしました。
蛇足ながら、Who are they?とかWho are your parents?という場合は、別問題です。この場合は、Whoは文法的にいうと
subjective completion/predicate nominativeとなるからです。
英語はやっぱり難しい。
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私が10代の頃、エレキギターはとても高い楽器でした。
1960年代の後半、大卒の初任給が2万5千円の時代に、安いエレキギターでも1万円はしたのですから。
いま、安いエレキギターはヤフーショッピングなどでは1万円を切っています。
ヤフオクで買えば3千円ほどであるでしょう。
現に私のもっているストラトキャスター型(フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターの機種で、同社社長のレオ・フェンダーらによって開発された)のエレキギターはヤフオクで3千円で買ったものです。
アコースティックギターも安いのがあります。
最近、Tinyboyという中国製の小さいギターを手に入れました。
4,800円でした(安い!)。
まあ、音は値段が値段ですので、そこそこですが、これをエレキギターのピックアップ(エレクトリックギターやエレクトリックベース等の電気楽器で、弦などの振動を電気信号に変換する電子部品)をつけてセミアコ型にしてみたくなり、改造してみました。
ピックアップは中古のエレキ用のシングルコイルのピックアップで、これに音量とトーンのボリュームを付けてみました。
回路は次の実体配線図のとおりで、音量ボリュームを時計回りにまわすとA-B間の抵抗が増え(接地側への抵抗が増え)、出力側へ行く信号のレベルが上がり、またトーンボリュームを時計回りに回すと、C-D間の抵抗が増え、コンデンサを通る高音域が接地側に流れにくくなり、結果として出力側へ行く高音域が増えるという、パッシブ型の回路です。
可変抵抗のなにも接続しない端子は可変抵抗のボディーに半田付けして接地します(ノイズ防止のため)。
なお、コンデンサは0.047μFの容量のものを使いましたが、これはもっと容量の多いものをつかいますとトーンをしぼったときに、ソフトな音(こもった音で嫌いだという人もいるかもしれません)になります。
弾いてみると、結構かっこいい音がします。
なお、サドル(弦と直接触れるパーツ)はもともと合成樹脂性のものがついていましたが、針金ハンガーでつくったものと交換し、オクターブチューニング(解放弦の音のオクターブ上の音が12フレット目できちんと出るように調整することで、これができていないと音程のはずれたギターになってしまいます)がしっかりとれるようにしました。
エレキ弦を張って、針金ハンガーのサドルにピックアップの接地側を半田付けしています。これはノイズ防止対策です。
仕事の合間の休憩に遊んでみました。
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ひさしぶりの書き込みです。
ヤフーに知恵袋というサイトがあります。
「みんなでつくる便利でうれしい知恵の共有サービス。参加している方がお互いに知恵や知識をQ&Aやノートで共有できるサイトです。」という建前なのですが、英語に関してはいささか問題がありそうです。
学生が宿題を丸投げして、質問をするのはもってのほかとして、質問に対して、正しくない回答をする人があり、それがベストアンサーになっていたりします。
「お遊びのサイトだからそれでいいのだ、解答を求める方も正解は期待してない」というのであればそれまでなのですが、とんでもない答えがベストアンサーになっているのを見ると、サイトの値打ちが下がると思うのですが。
たとえば、こんな質問があります: very hugeって言いませんよね?
なぜ言わないんですか?
hugeに『とても』の意味が含まれてるから?
それに対する答えは、「It's very huge. 言います。」これがベストアンサーになっています。
It's very huge.とはいわないのです!
質問者は「hugeに『とても』の意味が含まれてるから? 」と書いていますが、その通りなのです。「とても」の意味がhugeに含まれているから、very hugeとはいわないのです。そのような場合、absolutely hugeというのは可能です。
逆に、It is absolutely important.とはいいません、It is very important.となります。
It is absolutely essential.とはいいますが、It is very essential.とはいいません。
I am very delighted .でなくてI am absolutely delighted.となります。
また、ありがちな間違いで、How are you doing?と聞かれたときに、
"Very fine, thank you."としてしまうことですが、これも、veryはつけません。つける場合は、"Very well, thank you."となります。
参考: Longman Dictionary of Common Errors
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持っているNECのノートパソコンNEC VersaPro J VJ16M のキーボードのタッチがすこし悪くなりました。そのままでも使えないことはないのですが、通販で3000円で新品のキーボードがあったので交換してみました。
交換に際して、インターネットで分解方法を検索しても、この機種の分解マニュアルは見つかりません。
なんとかなるだろうとおもい、裏蓋のネジを外すも、裏蓋ははずれてくれません。基板についているネジもあるのですが、こんなにネジを外さないと交換できないわけはないだろうと、思い切ってキーボードの端にマイナスの精密ドライバーをあてて、こじ開けました(かなり勇気はいります)。
さて、キーボードですが、どうやら、購入したものは若干ではありますが、上側のエッジ部分の突起がじゃまになります。
突起はアルミ製ですので、ニッパーで若干切り落としました(かなり勇気がいります)。
キーボードのリボンの部分を基板側のコネクターにつないで、下側をさきにPC本体に挿入、上側をパッチンとはめ込みます。成功!
見栄え良くなりました。タッチは新品のキーボードですから、軽快です。
結局、裏蓋を外したのは何だったんだ!ということですが、まあ、内部の掃除もできましたし、交換前に、内蔵バッテリーをはずしたり、ハードディスクを外しておけましたし、無駄ではなかったですね。
ところで、交換途中でキーのパンタグラフ(キーをボードにくっつけてるメカニズム)が外れてあせりました。これ、外れたら、くっつけるのは落ち着いてしないとなかなか....。
結論: パソコンメーカーはもうちょっとノートPCのキーボードを簡単に交換できるようにしましょう!
キーボード不調で新品のPCを購入できる人ばかりとはかぎりません。
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「もし私が鳥なら飛べたのに」は英語ではIf I were a bird,
I could fly.というのは学校の英語の授業で仮定法の例文の定番ですね。
その文法は古い!と「指摘」した人がいました。
「現代の英文法では、If I wereではなくて、If I was a bird,
I could fly.というし、もし私があなたなら、という場合は、If I was youというのだと」と。
「古い」かどうかは別として、確かに現代の口語では、
If I was ten years younger, I'd go out with him.
(Longman Dictionary of Contemporary Englishより)のように書きます。
でも、If I were...でも決して間違いではありません。
きちんとした英語です。
ただし、If I were you, の場合は、If I was you, とは言いません。
通常の口語でもIf I was you, はありません。
前述のLongmanでもThe expression if I were you is fixed.
Do not say 'if I was you', even in normal conversation.というように注釈があります。
上をきちんと理解してないと、まずいことになります。
ところで、ある塾のサイトで誤文訂正の問題で、
「彼女は私ほど背が高くありません。」
She isn’t taller than me.をShe isn’t as tall as I.に訂正するという説明があります。
これはこれで、いささか問題があるでしょう。
たしかに、文法的にはShe is not as tall as I (am).ということですが、実際問題としてネイティブはShe is not as tall as me.と使いますし、逆に
She is not as tall as I.は変に響くというネイティブもいます
(She is not as tall as I am.ならいいが、as tall as I.で終わると逆に不自然に響くという人もいます)。
英語はやっぱり難しい。
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My deepest sympathy goes out to those affected by the Tohoku-Kanto Great
Earthquake, and to the families who have lost loved ones. The news about the
damage and explosions at the Fukushima nuclear power plant has been
distressing and confusing. I have made a page linking to English news media
for those who need the latest information in English. The link will be kept for a
while.
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毎日新聞 2月26日(土)21時44分配信 ちなみに、この掲示板というのは、ヤフーが主催する知恵袋ですね。
この問題というのは、
「楽しいはずの海外旅行にもトラブルはつきものだ。たとえば、 悪天候や自然災害によって飛行機が欠航し、海外での滞在を延ばさなければならないことはさほど珍しいことではない。いかなる場合でも重要なのは、冷静に状況を判断し、当該地域についての知識や情報、さらに外国語運用能力を駆使しながら、目の前の問題を解決しようとする態度である。」
知恵袋にはベストアンサーが掲載されており、それは次の通りです。
Problems should be fun to travel abroad is inseparable.
For example, a canceled flight, weather and natural disasters
that have extendedstay abroad is not so uncommon. In any case
important to calm the situation, knowledge and information
about the area, while making full use of foreign language
proficiency in addition, is the attitude of trying to solve
the problem before him.
もし受験生が不正な手段(携帯などで外部と通信)を用いて、解答を得るために掲示板に投稿したとしても、残念ながらこの解答では.........。
英語の試験はすでに終わり、朝日新聞に河合塾の模範解答例が掲載されています。それを引用しますとつぎのとおりです。
Travel abroad is assuredly fun, but problems inevitably occur.
For example, it is not uncommon to have to extend your stay
because your flight has been cancelled due to bad weather or a
natural disaster. What is important in these cases is your
determination to evaluate the situation calmly and try to solve
the immediate problem, utilizing your knowledge and information
about the area you are in as well as your ability to communicate
in the foreign language.
さすが受験塾の回答だけにソツなく書かれています。
わたしが受験生なら、つぎのように簡単な表現で書いてしまうかも。これでもそこそこの点数はとれるでしょう。
An overseas trip must be fun, but travelers often have trouble.
For example, a natural disaster or bad weather may stop
international flights and hold up the travelers. They may have
to stay overseas longer than they expected. This is not a rare
event. If that kind of trouble happens, it is important that
travelers in any case should act calmly to judge the situation and
get knowledge and information on what is happening in the area.
Furthermore, they should try to solve the existing trouble by
fully making use of their capability to communicate in the
language spoken there.
いずれにせよ、知恵袋のベストアンサーのとおりに書いた受験生がいたとしたら、すぐばれるでしょうし、ばれなくてもはたして良い点数のとれる解答かどうか....。
英語はやっぱり難しい、不正が成功するのもやっぱり難しい。
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語法調査は意外に難しいものです。
ネイティブスピーカーに語法を聞きますと、人によって異なる答えが返ってきたり、トンチンカンな答えが返ってきたりの経験をされたかたもおられるでしょう。
またネイティブの情報でも、「ネイティブスピーカーはそうは言わないと、だれかが言ってたというのを、ある人から聞いたことがあります」というようなケースもあります。
こうなると、ネイティブスピーカーがどのような状況で、そうは言わないといったのかわからなくなります。
また、人から人へと伝えられる間に話が歪曲される場合もあります。
さて、本題ですが、「英語はやっぱり難しい72 」にも関連した話ですが、たとえば、あなたが新たに街にオープンしたイタリア料理店に週末に行ったとします。
月曜日の朝、会社に行くと同僚があなたに尋ねます、
"Hi, how was your weekend?"
このとき、あなたは同僚に、新たにオープンしたイタリア料理店に行ったことを言うとき、"I went to an Italian restaurant that just opened in town."と言えばいいのか、それとも、
"I went to the Italian restaurant that just opened in town."と言えばいいのか、どちらでしょうか。
1. 同僚が、そのイタリア料理店がオープンしたということをまったく知らなければ、同僚にとっては新情報なので、"I went to an Italian restaurant...."というし、同僚が知っていれば、"I went to the Italian restaurant...."という。これは理にかなっています。
2. 同僚が知っているかどうかにかかわらず、新たに街にオープンしたイタリア料理店がひとつしかなければ、"I went to the Italian restaurant...."というし、ほかにも新たにオープンしたイタリア料理店がありそうなら、
"I went to an Italian restaurant...."という。これも理にかなっています。
結局、両方ともネイティブは使う可能性があるのです。
これは、「英語はやっぱり難しい72 」にも書きましたが、
"I went to an Italian restaurant that just opened in town."というのは、要するに、
I went to an Italian restaurant. It just opened in town.すなわち、イタリア料理店に行ったことに重点を置いた表現です。
また、"I went to the Italian restaurant that just opened in town."というのは、
An Italian restaurant just opened in town. I went to the Italian restaurant
(=that Italian restaurant).というように、イタリア料理店が新たにオープンしたことに重点を置いています。
ですから、両方ともあります。
これについて、どちらを使うかは、あるネイティブは直感的に、
It depends on the size of the town. In Hong Kong, it would be "a restaurant,"
because restaurants are opening all the time. In Caney, Kansas, it would
probably be "the restaurant," because it would be a rare occurrence. といっています。
ネイティブは文法を念頭に英語をしゃべりませんから、この発言は興味があります。
英語はやっぱり難しい。
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決して揚げ足をとってやろうという趣旨ではないので、あえて名前はだしませんが、下は、大学受験のための有料サイトで使われている例文です。
This watch is much expensive than yours.
「この腕時計は君のものよりはるかに値段が高い」
これですが、This watch is much more expensive than yours.としないとだめです。
I am still happier than ten years ago.
「私は10年前よりずっと幸せです」
これも、口語でネイティブが不用意にこんなふうにいうことはありますが、正用法としては、I am much happier than I was ten years ago. あるいは、I am much
happier now than ten years ago.です。
つまり英語では、比べるものが、「自分」と「10年前の自分」、あるいは「今」と「十年前」というように同じ種類のものでないといけないのです。
また、上のようなstillのつかいかたもいただけません。
これは、I was happy then. I am even happier now.という意味でなら、
I am even happier now than I was ten years ago.はありえます。
なお、stillを使う場合は、Given that the pay is lower now,
I am still happier than I was ten years ago.なら使えます。
ただし、この誤りを除いては、まじめに教育に取り組んでおられるようなサイトで良いと思いました。
もうひとつは、ある大学進学校として有名な学校の先生のブログですが、生徒からの質問がブログにあり、添削通信教育で、The population of Tokyo
is three times as large as compared to Yokohama . (東京の人口は横浜の3倍である)という文でasのあとをas compared toで受けるのは変ではないかという質問に対し、この先生はThe population of Tokyo is three times as large
as that of Yokohama.もしくは、The population of Tokyo is three times
larger, compared to Yokohama.がいいと答えています。
The population of Tokyo is three times as large as compared to
Yokohama .はたしかに変な文章ですが、この先生の答えもいささか問題があります。
The population of Tokyo is three times as large as that of Yokohama.が文法的に正しいことを受験生にいっておけばよかったのです。
付け足しの、The population of Tokyo is three times larger, compared
to Yokohama.は語法的に無理があります。
ところで、ネイティブは、The population of Tokyo is three times as
large as that of Yokohama.はいささか冗長に感じる人もいるみたいで、
The population of Tokyo is three times that of Yokohama.とその場合はします。
ところでときどき、... is * times larger than ...はよくない、... is * times as large
as ... が正用法だという日本人もいますが、Merriam-Webster's Learner's
Dictionaryには、
Her salary is five times greater than mine. = She earns five times as much
money as I do.というようにいずれもOKとしています。
英語はやっぱり難しい。
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前回の追加です。
関西以外に住む人は、大阪人が大阪弁でしゃべると早口にしゃべっているように聞こえるらしいですが、英語で、People who live in Osaka speak fast.
という場合は、Peopleに定冠詞はいりません。
これは、People (in general) live in Osaka. Such people speak fast.ということなので、いらないのです。
しかし、The people who live in that house are friendly.の場合は、theが必要です。
これは、Some people live in that house. The people are friendly.ということなので、必要となるのです。
前回のパターンを参考にする場合は、文章の意味を考えて判断しないと間違えます。
そうか、家に住む場合は、場所が狭いから限定される、大阪なら広いから限定されないのかと早合点しないでください。
つぎのような場合は、定冠詞はPeopleの前につけません。
People who live in that apartment house are not supposed to smoke. (あのアパートに住む人たちはたばこは吸えないということになっています)という場合です。
これは、People live (or may live) in that apartment house.
Such people are not supposed to smoke.という意味だからです。
ノンネイティブ・スピーカーの場合、迷ったときは、このように
paraphrase (言い換え)して、判断するのもひとつの目安でしょう。
ところで、インターネットにはいろんな質問、回答サイトがあります。
ヤフーなら知恵袋があります。
こういったサイトは専門家からのアドバイスがもらえたりして役立つのですが、失礼ながら、「自称専門家」の人々もいたりします。
せっかくいい回答をしている人がいるのに、言葉は悪いですが「しゃしゃりでて」、それは違う、これが正しい答えなのだと書く人がいたりします。
さらに笑えないのは、質問した人が、間違った回答に「なるほど、よくわかりました、ありがとうございました」とかコメントを書いていたりします。
サイトにも、「回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。」とあったりします。
「わからないから質問してるのに、回答は間違っているかもしれない、鵜呑みにしないでくださいというのなら、意味ないじゃないか」と突っ込む人もいるかもしれませんが、まあ、無料サイトだからしかたないですか.....。
これが有料サイトなら話はかわりますけどね。
この続きは次回に。
英語はやっぱり難しい。
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