3月12日、TOEICの試験を受けました
前回受けたのは1988年なので・・・・・
何と24年振り♪(笑)
最近多い自称2x歳というお姉さん達が生まれたくらい前のことなのである
当時、業務終了後にアメリカ人の先生が来て教えてくれる英語クラスがあり、その時に受けたのが最後、その後全く受けてこなかったのである
今思えば米軍が何故日本に駐留するのかという日米安保条約まで話題になった非常に楽しい授業だったのである
その後は、10年くらい前にGTECを受ける機会がありましたが、気付いたら申し込み期限が過ぎていたり、
2006年にTOEICがリニューアルされる際に受けようと思ったけど、気付いたら忘れ去られていたり、
要は受けようという意志が稀薄なのである
じゃあ、何で受けることになったのかというと、会社の皆に受けようといってもなかなか受けないので、じゃあ俺が受けるぜっ、みたいな感じで申し込んだのが昨年の12月である
試験を受ける前に何をするか、ですが、
2006年にはこんな本を買いました
これはあきまへんな
今見直してみたら、TOEICの全7Partの3Partまではアンダーラインが引かれていましたが、それで終了していました
いわゆる3日坊主です(笑)
当然試験も受けていません
で、今回やったことは、
1.TOEICのテストの内容を知る
2.耳をならす
3.模試を受ける
の3つです
1.TOEICのテストの内容を知る、は、ネットでいろいろな人がコツを書いてくれているのでそれを読むだけです
TOEIC コツ で検索するだけで沢山でてきますね
これで概要がつかめます
・リスニングが100問、リーディングが100問の、全200問あること
・リスニングが4Partで45分、リーディングが3Partで75分の、全7Partで2時間あること
・時間配分は、
Part1:6分 10問 写真を見て描写が正しいものを選択する 4択
Part2:12分 30問 質問に対して正しい解答を選択する 3択
Part3:12分 30問 男女の会話の後、質問に対して解答を選択する 3択
Part4:15分 30問 一人の説明文の後、質問に対して解答を選択する 4択
Part5:18分 40問 短文穴埋め問題 文法が多い 4択
Part6:7分 12問 長文穴埋め問題 全体の流れの把握も必要 4択
Part7:48分 48問 1つまたは2つの記事や広告から質問に解答する 3−5択
・最高得点は990点で、問題の○×数でリニアに決まるものではないこと(統計的に点が決まるらしい)
2.耳をならす、は、iPhoneのPodcastで、英語を聞くことです
あんまりハードな奴を聞き過ぎると拒否反応が出て続かないので、私にはこれあたりが適当でした
ちょっと冗長だけどフリーだし気軽に聞けます
3.模試を受ける
今回一番効果があったのがこれです
模試といっても24年も受けていないのに模試なんて受ける気も起こりません
こいつはiPadのアプリで、実際に模試を受けたり、個別のPartを繰り返し学習することができます
1800円です
3/23までは900円になっていたみたい
模試と練習モードというのがあります
最初は練習モードで各Partを何回か実施してみました
このように同じPartを何回か繰り返すことができます
結果は以下のように確認することができ、ちゃんと解説がついていて、これは引っ掛けだとか慣用句だとか記載されています
これを全Partで何回か繰り返した後に、模試を受けました
3月10日、本番2日前ですわ(どうも直前にならないと勉強しないタイプです)
模試は全部で3回分あるのですが(200問*3)、結局1回しかやりませんでした(意志が弱いのです)
Part5に時間がかかりすぎてPart7の時間が足りなくなっています
ちなみにこれは個々の問題を何度か実施したために模試の点が良くなっています(こんな実力はありません)
面白いのは200問中149問正解で905点になるところですね
この辺が良くわからない仕組みですが、この模試は少し難しめなのかもしれません
そして3月12日の本番を迎えました
これは会場でもらった資料を家に持ち帰って撮ったものですが、鉛筆は実際に使ったものです
昨年、アヒルさんから息子の受験用にいただいた縁起の良い鉛筆です
そして10日後に結果が来ました
何と、24年前から丁度200点アップしました
大宰府天満宮、恐るべし(笑)
#3月12日以降、勉強していないのは言うまでもありません
おしまい