|
通勤時に毎日必ず繰り返している腕のエクササイスがあります。
とてもシンプルかつ負荷の少ない運動です。
それは改札での定期の出し入れであります。
私の定期はPASMOで、いつもお財布の内ポケットに入れてあります。
そのお財布はビジネスバッグの外側にあるポケットに入れております。
従って、改札を出入りする時には、右手でポケットのファスナーを開き、右手で財布を取り出し、右手で改札にかざし、右手でポケットに戻し、右手でファスナーを閉めるという5つの手順を持つエクササイスをするわけであります。
私の場合、小田急線、東急田園都市線、東急大井町線の3路線を使って通っております。
田園都市線と大井町線は相互乗り入れしているためホームで乗り換えることができますが、小田急線から乗り換える時には改札を出ないとなりません。
従って、小田急線の入り口・出口、東急線の入り口・出口の計4回、復路も含めると1日8回、この行為を行っていることになります。
1回に5手順、それを8回行うため、1日に40手順のエクササイスを行っていることになります。
勤務地異動してからすでに8ヶ月が経過しているため、8*20日/月*40手順=6400手順のエクササイズを積み重ねてきたことになります。
この行為は腕の運動としては良いのですが、通勤時に第三者の前に頻繁にお財布を露出するというセキュリティ上の問題があり、またファスナーが壊れやすい、右手を酷使して怪我をしやすいというデメリットがあります。
一方で、通勤時には常にiPhone5を携行しております。
こちらは一々バッグにしまったりせず、ほぼ常時手に持ったままであります。
ニュースを見たり、FBやブログをチェックしたり、調べ物をしたり、思いついたことをメモしたり、たまには音楽聴いたり、2時間の通勤には必須なのであります。
長々と書きましたが、要はiPhone5でPasmoが使えれば問題は解決するわけであります。
ただしご存知のようにiPhone5にはICカード機能はないためカードケースが必要になります。
しかし、私はiPhone5の薄さという長所を活かすためにカードケースは使いたくないのでありました。
こんな私にピッタリの商品が見つかりました。
iPhone5にポケットを付けるという発想、素晴らしい。
ポケットの裏がシールになっていて、それをiPhoneの背面に貼るだけであります。
比較的ピッタリと貼れますが、シールは3Mなので簡単に貼り直しもできるのであります。
その後、ポケットに干渉エラー防止シート(別売)をいれ、更にPASMOを入れるだけであります。
更にこのポケットは伸縮性の素材を使っているので、他にも小物を入れたりできるようです。
私は使いませんが・・・
価格も送料込みで600円代とお手ごろなのであります。
お勧めなのであります。
おしまい
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



