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冒頭の文章は、この記事の太郎さんの予言コメ2009/8/11(火) 午前 7:26によって誘導されたものである 【地震雷火事親父】
世間でたいへん恐ろしいとされているものを、その順に並べていう言葉(大辞泉より) 一般に、親父より火事、火事より雷、雷より地震の方がより広範囲で多くの人を恐怖に陥れることがある この夏休み、関東地方で最初に感じた大きな地震は8/9(日)の19:56、アウディのパワーウインドウが故障してディーラにて応急処置をしてもらって自宅に戻った時に発生した東海道南方沖を震源地とする地震(マグニチュード6.9)でした 非常に長い時間、ゆっくりとした横揺れがあり、思わず本棚を手で押さえたものです 【マグニチュード】
地震そのものの規模を表す尺度。また、その数値。通常、震央から100キロ離れた地点にある標準地震計の最大振幅をミクロン単位で測り、その常用対数で表す。マグニチュードが1増加すると、エネルギーは約30倍増加する。震度とは異なる。記号M (大辞泉より) 震度は揺れの強さを表すため震源地からの距離によって異なるが、マグニチュードは地震の規模を表すため1つの値しか持たない。 マグニチュードは1違うと約32倍(ほぼ2の5乗)、2違うと1000倍にもなる。 マグニチュード6と8では比べ物にならないのだ。 翌日、地震のことはすっかり忘れておりました 何故かと言うと、その日から伊豆方面に旅行に出かけようというのに台風が発生していたからです 夏の伊豆旅行は、友人家族と合わせて3家族で行く恒例の旅行になっており、もう10年以上続いています 台風ごときで止めるわけにはいかんのです(笑) とりあえず出かけよう・・・ しかし集合時間は遅らせることにしました ちょっと時間ができたのでブログチェック(この辺が私がブログに毒されているところです) すると、、 出勤前にブログ活動を始めるブロガーの皆さんが、アウディのパワーウインドウ故障の記事に台風到来を心配してコメントを残して下さっています! 恐るべし、スーパーブロガーの面々!! そんな皆さんと少し会話してから出かけました 雨の中を西湘バイパスを小田原方面に下ります 激しく降っていた雨は、湯河原に近づくにつれ止み始め、空が明るくなってきました 台風が来ているという感じではありません ただし遊ぶ予定だった湯河原のビーチには人っ子一人いません 波も高いし、寒いし、、、、、いきなり予定が狂いました 【湯河原】
静岡県熱海市に隣接する神奈川県最南端の町で相模の小京都と呼ばれている jhataさんが現在訪れている真鶴町や、箱根町とも隣町にあたる 海は諦めて、急遽訪れたのが、湯河原の山奥にある場所です 向山窯(”こうざんがま”と読みます) 陶芸の体験ができます♪ インターネットでは要予約とありましたが、当日直接言っても大丈夫でした! わたくし、陶芸は初体験・・・ちょっとワクワクします 先生は鈴木秀男さんという方で、国内外で個展を開いたりされているようです 陶芸だけでなく人生論についてもいろいろ語ってくださり(土をいじる時間とお話を伺う時間が2:1くらい 笑)、大変ためになりました(ただ子供達にはちょっと退屈だったかも^^) 湯河原焼といって、良くある電気窯ではなく本物の窯で薪を大量に使って焼くそうです 薪代は1回200万くらいかかるんだそーです(たけ〜!!) かなり大きな窯で、火柱が30mくらい上がるので、山の上じゃないと窯は作れないらしい ちゃんと消防署に連絡しないと消防車が来ちゃうのだそうです そのため付近の土地も買い上げて民家が立たないようにしているんだとさ・・ 山の上だけあって、ここからは真鶴半島が良く見えます ブタの置き物もいいなぁ・・ でも私にそんなものを作る能力はない やっぱり、、、、 ビールを飲む容器でしょ(笑) 最初はこんな土の塊から始まります 湯河原の土です 次に器の大きさをイメージして円柱を作ります 焼くと大きさは15%ほど小さくなってしまうので大きめに作ります 親指を器の内側、人差し指と中指を器の外側に来るようにして、成形していきます あれ? なんだか小鉢みたいになってきた これでビール飲んでもおいしくなさそうだー(笑) 大丈夫・・ 体験教室ですから先生はちゃんと助けてくれます なんとか形になって安堵する坊っちゃんと私 できあがり〜 not to bad! じゃなくて not bad! 悪くないでしょ? 左はわたしのビールジョッキ、右は坊っちゃんのジュースコップ コップは持ちやすいように凹ませています で、これがいつ手に入るのかというと、 な・・・な〜んと、11月中旬なのだそうだ・・・!!! 良いものは時間が掛かるのだそーです ひびが入らないように湿度調整して乾燥させて、焼くとガラスになるミカン灰が吹きかかるようにして1300度くらいで焼き上げるそーです ビールの季節は終わっていますが、楽しみですね〜 さてさて夜は湯河原の温泉街を川沿いに登ったところにある「花長園」というところに宿泊しました 向山窯の場所もそうでしたが、花長園も細くて急な坂道を登っていかねば辿り着きません!! 古いタイプの旅館で、働いている人もおじいちゃんやおばあちゃんばかり(笑) 皆さん、お元気ですわ♪ 食事はお値段のことを考えるとまあまあですかね 宿は満員でした 台風が来ているのでどうなることかと心配しましたが、思いの外天気は崩れず、また陶芸の体験ができて楽しい初日でした 夜は温泉に浸かって身体を休め、12時過ぎには皆さん床についたのでありました 突然の揺れに全員がたたき起こされました! 朝5:07、駿河湾を震源地としたマグニチュード6.6の地震です びっくりしたなぁ・・これは! 完全な縦揺れでした 9日の地震とマグニチュードはほぼ同じですが、震源地に近いせいか伊豆で震度6弱を記録したようです 女将さんによると湯河原は地盤が固いからガタガタするとのことでしたが、どう考えても旅館の建築上の問題だと思いました^^; 地震の揺れが収まっても外は大雨で雷の轟音が響き渡っており、眠れなくなってしまいました! 仕方ない、ブログでもチェックするか(この辺が私がブログに毒されているところです)・・と布団の中で携帯を手にする、、、 するとまたまた出勤前のブロガー達が早朝からコメントを書き始める 地震のことを心配してくれているようにも見えますが、どちらかと言うと事件を楽しんでいるようにも見える(笑) そしてついに6:00に携帯にメールが入る 太郎さん、ご心配ありがとう♪ 私のお返事は以下。 これが冒頭の文章の種あかしです(笑) さて、今日はどうすべきか・・・ ・東海道線や伊東線が運転見合わせという放送が流れている ・牧の原で崩落があり東名は通行止めらしい ・西伊豆でも崖崩れがあって通行止めらしい 東伊豆は大丈夫かな? 宿の女将さんは言いました 「あぶないんじゃないですかぁ」 でもまあ南下するしかないでしょ つづく
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