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伊豆旅行記(1)

毎年この時期に友人3家族(M家、Y家、我が家:入社同期かつテニス仲間)で伊豆に旅行しています。数えてみたら今年は11年目で、子供たちの成長と切り離すことはできないイベントになっています。M家、Y家ともに子供は2人兄弟、我が家は一人っ子ですが、子供達は全員男の子です。

それでは旅行記をメモってみます。

8/14(火):初日、快晴

08:00 西湘バイパスの西湘PAにて友人と待ちあわせをしました。西湘バイパスは大磯から小田原を結ぶ湘南海岸沿いの高速道路です。
イメージ 1
西湘PAから大磯・平塚方面を臨む

初日は熱海サンビーチで海水浴の予定です。西湘バイパスを出て小田原、早川まで順調でしたが、真鶴道路で渋滞が始まりました。ここでMから「熱海は混むので湯河原近辺の海水浴場にしないか」と提案があり予定を変更することにしました。

10:30 真鶴道路が終わる辺りにある湯河原海水浴場に寄ることに決めました。メジャーではありませんが比較的空いていて、波もまあまあ高めなので楽しめる海水浴場です。私はビーチの日陰で昼寝の予定でしたが、あまりの暑さに耐え切れなくなり、子供を追いかけて海に入りました。海に入るなんて久しぶりです。
短時間でしたが陽射しが大変強く、背中は妻に日焼け止めクリームを塗ってもらったのですがお腹を塗り忘れてしまいました。結果、横っ腹に妻の手の指の跡をくっきり残して、お腹は真っ赤に日焼けをしてしまいました。
出っ張っているところは日焼けするものです^^;
イメージ 2
湯河原海水浴場(左は大島、右は初島)

14:30 海の家で昼食を取ってから暫く遊んでから湯河原からすぐ先の熱海のホテルに向かいました。ウオミサキホテルという熱海の南端に位置するホテルで、部屋は4Fでしたがオーシャンビューの凄く広い部屋です。11Fには屋上露天風呂があり、夜は熱海の夜景を楽しみながら温泉に入れます。

また丁度ATAMIX2007という無料コンサートが開催されていて、ホテル近くに特設ステージが設けられていました。
「誰が来るんですか?」とホテルのお姉さん(40年くらい前の)に尋ねると、「私は年だから良くわからないんだけどねぇ、今日は大黒摩季、明日はユーミンとかが来るらしいですよぉ」とのこと。
えぇーーーユーミン? しかも無料ーー? 奥様連中はちょっと興奮気味です。
「ユーミンが無料なんてありえないでしょー、ムーミンの間違いじゃないのぉ」と冗談を言うM、Y。
いずれにしろずっと音楽と歌声が響き渡っていて大変気になります。
イメージ 3
ウオミサキホテルから熱海の街並みを臨む

17:00 ひとっ風呂浴びて、早めの夕食を取りましたが、なんとステージ付きの個室宴会部屋で11人貸切状態。食事もお造り・天婦羅・海鮮鍋等、充実していました。

食後は早速無料コンサート会場をチェックにいきました。歌っていたのは加藤ミリヤという歌手でした。
会場で他の出演者をチェックすることに。
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ATAMIX2007ポスター

ポスターで明日の出演者を確認すると、あっ、8/15にあるのは・・・・
MOOMIN(スペシャルゲスト)・・・
本当にムーミン、いやMOOMINだった・・・(爆)
ちょっと調べましたが、加藤ミリヤもMOOMINも若者にとっても人気のある方達でした。
勉強しとこっ。

加藤ミリヤをちょっとだけ見て、熱海の街をうろついてからホテルに戻ることにしました。ホテルに戻った後、大黒摩季のラーラー・ララーラー・・という歌声が聞こえてきましたが、もう体力は残っていませんでした。

1泊2食、3人家族で大人13000円強、4人家族は大人が14000円強ですが、ハイシーズンでこの料理・この部屋の広さを
考えるととってもお得でおすすめのホテルでした。

つづく
頂上に着くや否や、トイレに向かった。
大渋滞の中、ずっと我慢していたのだ。
ところが頂上のトイレ(200円)も渋滞していた。頂上はトイレを増やしてくれー、と思いながら並んでいたが、近づくと並んでいるのは女性用と大用で、男性小用はすぐ入れた。

そうこうしているうちに先発隊や他の仲間が集まってきた。先発隊は04:30に着いたらしい。皆ぐったりしている。寝ている子もいる。そりゃそうだ。徹夜で登って頭痛や気持ち悪いのを我慢して登ってきているのだから。いや、大したものだ。妻にも山頂制覇というメールを送った。すぐリプライが戻ってきた。やはり余り寝ていないようだ。
ボーイスカウト隊の隊長に後発隊の子供達のことを確認したら、全員頂上に向かっているらしい。
あきらめていなかったのだ。
07:45、登山開始から12時間45分、全員登頂。
凄い精神力だ。子供達の潜在的な能力とそれを引き出すボーイスカウトのリーダ達。小泉純一郎じゃないけど、感動した。家で待機していたお母さん達も大変喜んで涙したらしい。隊長も驚いていた。隊長の予測では30人中20人登頂という読みだったらしい。お陰で計画は遅れまくりとなった。

頂上から9合目(左の鳥居)、8号5勺、本8号を臨む
イメージ 1


頂上ではペットボトルは500円だった。私と何人かのリーダはおしるこを食べた。インスタントの小さいおしるこで、殆どあずきは入っておらず、小さな餅が入っているだけで600円。でも、うまい!
夜食用に持っていったパンもいっきに食べた。
天気が良くなってきた。空気が澄んでいるためか日差しが強い。
そうだ、頂上には火口があるはずだ。ちょっと見学して来よう。火口は休憩所の反対側にあった。
思った以上に豪快な景観だ。こんなにでかい口を開けていたのか、富士山は。
火口の周りはお鉢めぐりといって1時間以上かけて一周できるらしい。

富士山測候所と火口
イメージ 2


頂上での休憩も終わり、全員で記念写真を撮った。
08:30、予定より2時間30遅れで下山を開始した。
うわぁー歩きずれぇーー。
下山道は斜度はないがいきなり砂だらけの道だ。
前の人が歩くと砂埃が舞う。これはひどい。知っていればマスク持ってきたのに。
仕方なくタオルを口に巻きながら下りていった。
下りはきらいだ。足腰に負担が掛かる。
砂の量は意外と多い。砂が溜まっている場所を狙ってかかとからずらすように足を運ぶ。
砂がずれる分、クッションとなって負担が減るような気がする。
それでも登りと比較すると負担を感じる。
右へ左へと折り返す長い道が続く。ところどころに岩があり砂が溜まらない場所があり、
これに気づかないと負担が掛かるだけでなくバランスをずらすので危険だ。
それにしても長い。砂の道ばかり続くので精神的に長く感じる。
途中、だんだん高山植物が目に入るようになった。大分おりてきたのか。
雨が強く降ってきた。レインウエアを着る。
雨のおかげで砂埃はたたなくなった。

10:30、山小屋が見えてきた。2時間しかたっていないがかなりの距離を歩いたように感じる。
もう近いのだろう。6合目くらいかな。と思ったら、まだ7合目だった。
下りは息子と友達の子供と私の3人。子供達が疲れていたのでちょっと休憩する。

再び歩き始める。7合目からも登山道と下山道は分かれている。
下山道はどうなっているんだろう。
と、人が1人くらいしか通れない下り口がある。
うわぁー、また砂だ。
しかもここは結構斜度がある。
横幅5mくらいの砂の道がずっと続いているのが見える。長そうだ。
少し大またで砂をすべりながら下りていく。
子供達も楽しそうに滑るように下りていく。
途中、両手にポールを持った人が飛ぶように追い越していった。まるでスキー場をウェーデルンで滑っていくようだ。
しかし、長い。もう飽きた。だんだん苦痛になってくる。
その後も何度か砂の道が終わって細い道を通るのだが、またすぐ同様な砂の道が続く。
雨を吸って砂が重い。途中、息子の足取りが遅くなる。足首を痛めたようだ。
でも下りるのをやめることはできない。
ゆっくりマイペースで下りることにした。
仲間が追い越していく。

途中ブルドーザが通る道を発見。そうかブルドーザでこんな道を作っているのか。いい迷惑だ。
疲れがたまって悪態をつく。

延々と砂走りが続く須走り下山道
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13:00、気が遠くなるほど砂の道を歩き、漸く5合目に到着した。
下山開始から4時間30分、登山開始から18時間・・・・長かった。
息子とハイタッチした。

こうして、長く、ハードな富士登山を終えたのであった。
全員が山頂を目指し、そしてあきらめることなく頑張り、見事全員登頂することができたことは、とっても大切な思い出になるでしょう。
リーダ達は何度も登っているらしいが、私ははもう2度と富士山には登りたいとは思いません。

でも、登ったことの無い皆さんは、是非一度登って見て下さい。
遠くで見るよりよっぽどハードな山であることを体験できます。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

おしまい

富士山登山記(2)

夕方になり、腹痛も収まってきた。
また気温も下がってきたので、スポーツ用ドライシャツの上に長袖のシャツを羽織った。
また、スポーツ用の腰のサポータも装着し、準備万端。
ボーイスカウトの隊長がカップヌードルを沢山買ってきており、17:00くらいから皆で食事をする。

19:00、全員登山口に集合し、いよいよ5合目(2000m)を出発。天気は雲、まだ若干明るい。
歩き始めたら最初の5分くらいでいきなり息が切れはじめた。まずい、序盤でこの調子では六合目にも辿りつけないかも知れない。早速長袖を脱いで半袖になる。汗をかくので水分補給は必要だ。ポカリを口に含みながら歩く。2人の六年生、1人の中学生が遅れてきたので、リーダ達と一緒に彼らに付いて歩くことにした。ここらは低木樹林が続いており、たまに林から抜けて下界が見える。だんだん慣れてきた。良かった、遅れ気味の子供達がいて。あっという間に暗くなり、ランプを付けて歩く。なるべく体力を消耗しないように極力段差の無いところを選んで歩く。
途中、山中湖畔の花火が見える。なんと遠くで小さい花火なんだ。こんな角度で見たことはない。
6合目の山小屋到着。遅れている子供はだんだん無口になってきた。汗もひいてきたので長袖をきて再び登山開始。

21:10、山小屋につく。もう7合目か、結構早いな。富士山って意外と簡単に登れるんだ。あれ、良く見ると本6号って書いてある。なんだそれ。まだ先長いじゃないか。遅れている子供達が調子悪そう。1人は気持ちが悪く、もう1人は頭が痛いといっている。少し休ませる。この辺りはペットボトルが400円。買う気がしない。更に寒くなってきたので長袖の上からフリースを着て再び歩き始める。単調な道だ。ところどころで人が岩場で休んでいる。こんばんはー、挨拶をする。

23:10、ようやく7合目(2960m)に着く。最後尾の2人の子供達は具合が悪そうだ。少し長めに休憩する。男性と女性のリーダが具合を見ながら励ます。本7合目まで頑張って行こう。自分のペースでゆっくりで良いから、あんまり足を止めないで。暫くして出発。ちょっと歩いては休み、また歩いては休み、という歩き方になる。途中で1人の女の子が岩場で休む。女性のリーダ(学生時代にワンゲルだった方)が女の子のザックを持ち、女の子は歩きはじめる。

00:30、本7合目(3250m)到着。8合目じゃないのか。目標は8合目だったんだけど。先発隊の子供達もここで少し休憩させており、息子に合流。息子は5合目で杖を買っており、各山小屋で焼印(200円)を押してもらいながら登っていた。高山病にはなっていないようだ。水泳やっているからかも知れない。何故か運動不足の私もここまでは順調だ。ゆっくり登ってきたのが良かったのかもしれない。

本7合目
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ここで長めの休憩を取ったが、計5人の子供達が気持ち悪くなっており、もう少し休んでいくことになった。彼らは頂上まではいけないだろう。高山病は降りないと治らないと聞いた。
凄く寒くなったため、レインウエア上下を着る。具合の悪い子供達をリーダ達に任せるのは気が引けたが、私はここから息子と一緒に登り始めることになる。
8合目に向かって出発する。ここから明らかに勾配がきつくなっている。少し歩くだけで心臓がバクバクする。ただしここからは次の山小屋が見えるので登りやすい。目標があるというのは良いことだ。
ここまで家にいる妻とちょくちょくメール連絡を取る。富士山でメールできるのは本当に便利だ。心配なのかまだ起きているみたいだ。

01:50、8合目到着。少し休んで出発。
02:30、本8合目到着。あーきつかった。本7号目から先は本当に勾配がきつい。そしてここで河口湖方面からの登山客と合流するため凄い混雑となる。ツアー客もいる。富士山ってツアーで登るようなところだったのか。トイレは200円。ここから先は混みそうだ。ボーイスカウトの隊長が言う。ちょっと遅れたから渋滞に巻き込まれるので頂上でのご来光は難しいかも、と。私にしてはここまで来ていること自体が奇跡。心臓は少しバクバクするが足腰は問題無く順調だ。ここで、いけるかも知れないと初めて実感した。妻からメールが来る。ここからが本当にきついところらしいと・・・

本8合目
イメージ 2


先発隊の高校生と中学生は既に先に登っているらしい。本7号で休憩している後発隊を除いた人数を確認して出発する。渋滞である。道が狭い上に人が多くて余り進まない。曇が少し出ており、天の川らしきものが確認できるがくっきりは見えない。室の明かりが邪魔をする。8号5勺の山小屋を経由して9号の鳥居に向かう。でも全然進まない。どんどん時間が過ぎていく。
予定では4:30頂上、4:50ご来光だが、間にあうのか。
ここまで調子が良かった中学生が新たに頭痛を訴える。途中の岩場で休憩を取りながら歩くことにした。休憩を取ると子供は寝てしまう。放っておいたらずっと眠ったままだろう。
気づくと最初の頃に最後尾を歩いていて気持ち悪くなっていた6年生の女の子と女性のリーダが追い越していった。信じられない。あれだけ具合が悪そうだったのに。女の子の根性とその能力を引き出した女性リーダに感動した。

4:45、9合目到着。あたりはすっかり明るくなている。頂上が見えているのだが相変わらず渋滞だ。雲が出ていてご来光は見れない。残念。息子は眠さと疲れでだるそうになる。

9合目
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5:14、ご来光らしきものが。ここら辺りは岩場の段差が激しい。今まで温存してきた下半身の筋肉を使わざるを得ない。

ご来光
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6:30、山頂到着。やったーーー初挑戦初登頂に成功だぁー。息子とハイタッチする。登り始めて11時間30分、いやほんとに長かったーーー。

頂上
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ところで具合が悪くなった4人の子供達と付き添っているリーダ達はどうなっただろうか。山小屋宿泊したのかな?・・・

富士山登山記(1)

富士山に行って来ました。ドライブではありません、登山にです(^^;

登山なんて全く興味の無い私が何故なのでしょうか?
息子が加入しているボーイスカウトのイベントに唯一ただの親として参加したのです。他の大人は皆ボーイスカウトの別のチームのリーダの方達です。運動不足の私は直前まで行くかどうか悩んでいました。しかし息子(喘息持ちのアレルギー体質)がリーダ達に迷惑を掛けるかも知れない、また日本人なら一度は富士山に登るべきという変な観念(?)がこの機会を逸してはならない、と頭の中で葛藤していおりました。この1〜2週間は周りの人たちに脅されたりして本当にブルーでした。

計画は以下の通り
参加者:約30人(ボーイスカウトの小学校6年生からベンチャースカウトの高校生までの子供20人+リーダ達+私の大人10人)
スケジュール
7/28(土)
10:00 伊勢原集合
10:30 出発(車に分乗)
12:30 須走り口到着、昼食
17:00 夕食
19:00 登山開始
7/29(日)
04:30 山頂到着(30人中20人目標)
04:50 ご来光
06:00 下山開始
09:00 須走り口到着
10:00 須走り口出発
12:00 伊勢原着、解散

7/26(金)の夜、横浜の研修センターでワークショップがあり、その後若手と飲みに行ってしまった。若者と話すのは好きなので(というか飲みに誘われると断れないので)、「わーいスポンサーが来たぁ」なんて言われながらも行ってしまうのが悲しい性。体調管理しないとならないとわかっていても富士山の怖さを知らない私、それでも意識的にセーブしてビール中ビン二本と焼酎の水割り1杯で何とか抑えることができた(と思う)。

7/27(土)朝、酒は殆ど残っていない。良し計画通り(いや結果オーライ)。アウディで集合場所まで向かい、他のリーダ達と話をする。「私の場合は登れた地点がGOALだから・・・」と私と同じような言い訳をする富士登山未経験の新米リーダ達とブルーな気持ちを慰めあう。

10:30に出発し、高速は使わず国道246を御殿場方面へ。小山町のコンビニで夜食を買い込み、須走り口へ向かう。非常に順調だ。この調子なら予定通り12:30には五合目に着くだろう。自衛隊敷地の横を須走り口に向かう一本道を登り、後は五合目に着くまで走るだけ。と思っていたら、五合目手前1km地点で、つるんで走っていた先頭車両が突然停止した。見ると警備員のような人が停止指示をしている。どうやら、道沿いに駐車している車のせいでバスがすれ違うことができなくなっており、暫く待たなくてはならないとか。「残念だなあ、近くの温泉にでも切替えますかねぇ・・」なんて冗談(私は半分本気でしたが・・)を言いながら、とりあえずここで昼食を取ることにした。

足止めをくらう我々一行(警備員の方が無線で連絡を取り合っていた)
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1時間30分後にやっと動き始めると、停止位置から100mくらい先から、道沿いに駐車してある車が連なっていた。直線のところは良いのかも知れないけどカーブの駐車禁止区域もお構いなし。マナーは守りましょう。ここまで来て駐車場に入れなかった人達の気持ちはわかるけど。

道沿いに駐車してある車(駐車場まで断続的に繋がっている)
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2:00過ぎ、駐車場に着くと意外と空きがある。良かった、良かった。これから暫く自由時間となる。下界と比較すると多少涼しいが半袖で十分。天気は晴れたり曇ったり、富士の高嶺には雲が掛かっている。

須走り口からの富士山は余りカッコ良くない(まだ少し雪が残っている)
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車で休んでいると突然腹痛が。トイレに行ったら下痢になっているではないか。しまった、昨夜の酒か?それとも緊張によるものなのか。出発までに治らなかったらどうしよう、登らない理由付けはできるけどちょっとカッコ悪すぎだ、なんて余計なことを考える。車で休んでいると再び腹痛が。トイレまでは急な坂道を下っていかないとならず、これだけで息切れする。「ヒロシさん、あんまり体力使わない方が良いです」とリーダ達。できれば行きたくはないのだが下痢で一刻を争っているのだ。冗談で返す余裕は無い。ちなみにトイレは有料(100円)なので200円使ってしまった。

こんなことで登山なんてできるんだろうか・・・

心配事が・・

ただいま帰って参りました。

唐突ですが心配事があります…

今日も帰りに会社の仲間におどされました

日頃トレーニングしていないのに無理ですよぉー
頭が痛くなったりすることもあるそうですよ
杖は絶対に必要ーー
ちゃんと足首まである靴じゃないと・・・
えー、週末ですかぁーーーー
行くんだったら年齢的にも今のうちだよぉーーー
舐めちゃいけないよ。。

今週末にボーイスカウトの付き添いでふ・じ・さ・んに登ることになってしまいました
今まで登ったことがある最高峰は伊勢原にある大山で1252m
運動不足の上、飲んでばっかりで体重もやや増え気味
3年前に手術した椎間板ヘルニアも心配
大丈夫なんだろうか・・・・

とりあえず先週末に靴だけ買いました
一生に一度しか履かないかもしれないので旧モデルでサイズが残っていたBrooksの3990円

どこかで挫折する予定ですが、そこで写真撮る余裕が残っていれば次回掲載されるでせう・・・

あ〜しんばいだぁーー

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