竜安寺式石庭のある方広寺/素晴らしい神戸三田

神戸三田の「高平の里」で「末吉」という土地に竜安寺式石庭のある方広寺がある。 方広寺、方廣寺は、京都でもなく、静岡県浜松市の臨済宗方広寺派の大本山でなく 神戸三田の山奥にある 黄檗宗のものである。    黄檗宗の山門( 上田桑鳩書の石碑) /内山門  開山は満福寺 木菴禅師 。隠元禅師に深く帰依・信頼された麻田藩第2代藩主青木重兼が延宝 7 年( 1679 年)に創建、隠居し住持している。本格的な竜安寺式石庭の規模は、24000坪という広大な敷地を持つからで、背後30haの山領と調和して、400年前からたいへん良い空間に中にある。    白砂の中に15の石を “ 心 ” の字に組んだ石庭 すべて表示すべて表示

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